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原市から新風 地元大好き芸人コンビ  ハライチ(岩井勇気さん・澤部佑さん) ~スポットライト 人・仲間~

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月28日更新

 原市から新風地元大好き芸人コンビ  ハライチ(岩井勇気さん、澤部佑さん)

 かつての交通の要衝で市場町として栄えた原市。この地名をコンビ名にし、市のイメージアップに大きく貢献している若手芸人コンビがいます。お笑い界の新風といわれる“ノリボケ漫才”を武器に活躍の幅を広げ、今やテレビで見ない日はない「ハライチ」の岩井勇気さんと澤部佑さんです。
 原市で生まれ育った2人の、出会いは4歳の時。幼稚園から中学校まで一緒に過ごした親友です。学校でどんな子どもだったのか尋ねると、澤部さんは「仲が良過ぎてよく先生に怒られていました」と、少し照れた表情で岩井さんを見ます。
 お笑い界の門を叩いたのは高校3年生の時、現在所属する事務所のオーディションに参加し、高校生の部でグランプリを受賞したことがきっかけです。その後、漫才の頂点を決めるテレビ番組「M―1グランプリ」(テレビ朝日系)では2009・10年の2年連続で決勝進出を果たすなど、一躍スターへの道を駆け上りました。まだ芸歴8年の若手ながら、息の合った掛け合いは唯一無二の親友だからこそできるあうんの呼吸です。
 2人は、11月2日に行われた原市小学校開校140周年記念の講演に招かれ、母校への凱旋を果たしました。爆笑トークの中にも子どもたちへのエールを織り交ぜ、夢に近づくために頭の中でイメージを持つことの大切さを伝えました。
 「アッピーの婚約などの明るい話題で上尾の名前を聞くと僕らも元気が出ます」と岩井さん。澤部さんは「地域密着芸人を目指してもっと上尾で活動したい」とも語ってくれました。
 コンビ名にしてしまうほど地元が大好きな2人。全国区の人気者になっても、この思いが変わることはありません。
ハライチの2人 原市小学校140周年記念で講演するハライチ

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