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上尾市 内水(浸水)ハザードマップを作成しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月7日更新

上尾市 内水(浸水)ハザードマップ

内水(浸水)ハザードマップとは

近年、激しい雨が突然、局地的に短時間で降る いわゆる「ゲリラ豪雨」という現象が多く発生しております。
また、気象庁によりますと1日の降雨量が200mm以上の日数も増加傾向にあり、各地で浸水被害が発生しております。
そこで、上尾市では浸水に関する情報や避難誘導の活用、防災意識向上が図れるよう、「内水(浸水)ハザードマップ(浸水実績図、浸水想定図)」を作成しました。
なお、「内水(浸水)ハザードマップ」は、過去12年間(平成12年度から平成23年度)の間に、市民の皆さまから通報があった浸水情報等をもとに作成しました。
【内水とは】
河川の水を外水と呼ぶのに対し、堤防で守られた内側の土地(人が住んでいる場所)にある水を「内水(ないすい)」と呼びます。
大雨が降ると、側溝・下水道や排水路だけでは降った雨を流しきれなくなることがあります。
また、支川が本川に合流するところでは、本川の水位が上昇すると、本川の外水が小河川に逆流することもあります。
このように、内水の水はけが悪化し、建物や土地・道路が水につかってしまうことを「内水氾濫」といいます。

内水(浸水)ハザードマップ

※注意事項
浸水実績図は、市民の皆さま方からの通報等により得られた浸水情報をもとに作成しましたので、情報が得られていない箇所が浸水する可能性があります。
また、浸水想定図は、浸水実績をもとに、国土地理院の地形情報(50mメッシュ)を活用し、浸水実績がある箇所の標高とその周辺の標高を比較し、浸水が想定される範囲を表示しています。
降雨は、自然現象であることから、気象条件や地域の状況により、これまでの降雨を上回る可能性もありますので、浸水に対する備えにお役立てください。

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