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新型コロナウイルス流行時における消防訓練について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月9日更新

消防訓練を延期する場合

延期の判断

 消防法第8条第1項に定める消防計画に基づき、防火管理者の責務として定期的に実施することが必要な消火・通報・避難訓練(以下「消防訓練」)を延期するかどうかについては、各事業所の状況を踏まえて各事業所で判断してください。

 なお、予定していた消防訓練を延期することにより、消防計画に定める回数(特定防火対象物は年2回以上、非特定防火対象物は年1回以上)を実施することができない場合にあっては、感染流行の終息後、速やかに実施してください。

延期した場合の連絡

 消防訓練実施計画報告書が提出済みとなっている場合(職員の派遣や消火器の借用を予約済みである場合を含む)は、提出した消防本部予防課、消防署または分署あてに、延期のご連絡をお願いします。 

 ※消防訓練実施計画報告書の提出がこれからである場合には、ご連絡は不要です。

消防訓練を実施する場合の留意事項

 消防訓練を延期せずに実施する場合は、次の事項に留意して感染防止対策に努めてください。

 なお、新型コロナウイルス感染防止対策に関する最新情報については、 「新型コロナウイルス感染症について」(上尾市ホームページ)をご確認ください。

 1.訓練参加者はできる限りマスクを着用してください。

 2.参加者同士が過度に密集することが無いような訓練場所(訓練方法)としてください。

 3.風邪症状等のある方は参加を控えてください。

 4.高齢者は、流行の状況によって参加を控えてください。

 5.手洗い・うがいの励行、その他事業所の実態に応じた感染防止対策を講じてください。