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旧規格の消火器を販売する業者にご注意を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月1日更新

 老朽化消火器の破裂事故が多発していることなどを踏まえ、適切な管理を促すための法令改正があり、平成24年1月1日から消火器の表示内容に安全上の注意事項や標準的な使用期限などが追加されました。

 この規格変更により、平成24年1月1日以降は、新たな規格で作られた消火器でなければ販売(リース契約を含む)や新たに設置することなどができなくなりました。これに違反した者は30万円以下の罰金に処される場合があります。

 しかし、現在、旧規格の消火器を販売・購入している事例が全国で発生しています。市民または市内事業者のみなさんは、訪問販売業者などから、旧規格の消火器を購入したりしないよう十分注意してください。

 なお、旧規格と新規格の消火器を見分けるポイントとして、新規格のものには新たな絵表示がされていますので、購入時などの参考にしてください。

新規格消火器の絵表示

※失効した消火器を販売した又は販売しようとした事例については、下記ファイルを参照してください。

型式承認の失効した消火器の販売について [PDFファイル/171KB]


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