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ゼリーフライ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月1日更新
画像(ゼリーフライ)

材料(1人分)            174㎉

 材  料分 量切り方
1いため油1g 
2ニンジン3gみじん切り
3タマネギ5gみじん切り
4長ネギ5gみじん切り
50.4g 
6こしょう0.01g 
7ポテトサラダベース ※135g 
8ドライおから        ※27g 
917g 
10小麦粉6g 
11パン粉0.5g 
126g 
13揚げ油適量 
14中濃ソース      ※3適量 

 ※1 蒸したじゃが芋(皮なし)をあらくつぶし、冷凍パックしたもの。

       生じゃが芋の場合、2cm角に切ったじゃが芋を蒸して使用する。

※2 おからは、生おからを使用する場合、15g使用する。

※3 本来、ウスターソースの中にゼリーフライをくぐらせて仕上げる。

      学校給食では、型崩れを防ぐため、中濃ソースをかけている。 

 

※分量は、給食(大量調理)で作る量を1人分に換算したものです。家庭で調理する際は、調整してください。
 

ゼリーフライの作り方

(1)ポテトサラダベースを茹でておく。

(2)ドライおからを水でしめらす。

(3)鍋に油を熱し、タマネギ・ニンジン・長ネギを炒め、塩・こしょうで調味し火を止め、あら熱をとる。

(4)(3)に茹でたポテトサラダベースとおから・パン粉をいれる。

(5)(4)に小麦粉をふるい入れ、混ぜる。均一になったら、卵を少しずつ入れ、よく混ぜる。固いようなら水を加える。

(6)(5)を小判型に整え、170度弱の油で揚げる。

(7)中濃ソースをかける。

 

ゼリーフライは、おから、じゃがいも、ねぎをよく混ぜたものをそのまま素揚げした、埼玉県行田市の郷土料理です。

その名前の由来は、「小判型」をしていることから「銭フライ」と呼ばれ、それが訛って「ゼリーフライ」となりました。

地元では、食事やおやつとして食べられています。

ぜひ、ご家庭でも試してみてください。