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第6回 上尾市中学校吹奏楽演奏会

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月4日更新

平成23年7月26日、上尾市中学校吹奏楽演奏会が開催されました

文化センターの様子文化センターの様子
プログラムプログラム 

西中学校  /  指揮 石下保夫

西中学校吹奏楽部

南風のマーチ  渡口公康 作曲   
元禄  櫛田胅之扶 作曲

 私たち西中学校は、コンクールに向けて、毎日練習に励んでいます。どうすればもっと良くなるのか、自分たちで積極的に考え、意見を出し合っています。コンクールという最後の大舞台で、自分たちが満足することができ、聞いている人にも楽しくなってもらえるような演奏を目指しています。みんなの悔いの残らないように、今できることを精一杯頑張りたいです。私たち吹奏楽部の長所は、粘り強さなので、それを活かして最後まであきらめずに、コンクールに向けて頑張ります。

大石南中学校  /   指揮 島弘美

大石南中学校吹奏楽部

サンデー・マーケット   高橋伸哉 作曲    

 こんにちは。上尾市立大石南中学校です。私たちは3年生9人、2年生12人、1年生4人、計25人と、今年から新しい顧問の島先生をお迎えして、毎日の練習を頑張っています。私たちの学校の吹奏楽部は、コンクールだけではなく、学校行事の演奏や地域で行う演奏会にも力を入れています。これから演奏する「サンデーマーケット」は、ヨーロッパの街角にある日曜日の市場の一日をイメージした曲です。初めの夜明けをイメージした部分や、中間部分の日が暮れていくイメージの部分の表現を一生懸命練習しました。是非、注目して、聞いてください。 

瓦葺中学校  /  指揮  相川健造

瓦葺中学校吹奏楽部 セレブレーション アンド ソング  R.シェルドン 作曲   [MP3ファイル/6.13MB]

 私たち瓦葺中学校吹奏楽部は、全員で23人です。今私たちは、コンクールに向けて、毎日暑い中練習に励んでいます。音楽室は、37度から38度になっていますが、暑さに負けないで、チームワークを大切にして、セレブレーションしています。私たち部員は、とても仲が良く、いろいろなパートと一緒にパート練習をしたり、歌ったりもしています。今日は、一生懸命に演奏しますので、どうぞお聞きください。

大谷中学校  /  指揮  越路理恵 

大谷中学校吹奏楽部

管楽器と打楽器のためのセレブレーション  J.スウェアリンジェン作曲  

 私たち大谷中学校吹奏楽部は、3年生7名、2年生10名、1年生10名の27名で活動しています。音楽部から吹奏楽部になって、ようやく2年が経ち、決して大きくはありませんが、地域の行事にも積極的に参加し、聞いてくださる方々のご意見やご感想を励みにして、日々の練習を頑張っています。楽器への情熱は誰にも負けない3年生、やさしくて仲良しの2年生、個性豊かで元気いっぱいの1年生、みんなで心を一つに奏でるハーモニーをぜひ聞いてください。
 

太平中学校  /  指揮 都木雅之 

太平中学校吹奏楽部交響組曲「風の谷のナウシカ」3章  久石譲 作曲

 こんにちは。太平中学校吹奏楽部です。私たちは1年22人、2年9人、3年23人の合計54人で毎日元気いっぱいに活動しています。今年度は、吹奏楽コンクールB部門に出場します。コンクールに向け、合奏中はおそろいのはちまきをつけて、気持ちを一つにしています。今日は、今まで練習してきた成果をすべて出し切れるよう、精一杯演奏したいと思います。 

南中学校  /  指揮 村上遥

南中学校吹奏楽部交響的詩曲「走れメロス」  福島弘和 作曲    

 上尾市立南中学校吹奏楽部は、3年生29人、2年生11人、1年生20人で活動しています。今回演奏する「走れメロス」は、曲名のとおり、太宰治が書いた名作「走れメロス」の話の内容に沿った曲になっています。私たち吹奏楽部は、今日まで曲を仕上げるためにたくさん努力をしてきました。実際に、元となった作品を読み、場面ごとの情景を曲に当てはめて、出場者全員でイメージづくりを進めてきました。今まで一生懸命練習してきたことを無駄にせず、今日の演奏会、コンクールの両方で悔いの残らない演奏ができるように頑張ります。私たちなりに仕上げてきた「走れメロス」をどうぞお聞きください。

西中学校  /  指揮 杉浦優華

西中学校吹奏楽部南風のマーチ  渡口公康 作曲   

 こんにちは。西中学校吹奏楽部です。私たち1年生は、毎日、明るく、楽しく、そして、一生懸命に練習しています。初めて、自分の楽器を触った時は、期待と不安でいっぱいでしたが、心に響くよい演奏をするために、みんなで一致団結して、3カ月間、この日のために頑張ってきました。苦しくて、思い通りにならない時もありましたが、みんなで協力し、ここまでやってきました。まだまだ未熟な点があると思いますが、練習の成果が出るように精一杯頑張りますので、最後までお聞きください。

東中学校  /  指揮 小島知子

東中学校吹奏楽部

ディメレンタス2  八木澤教司 作曲

 私たち上尾市立東中学校吹奏楽部は、今年度新入部員16人を迎え、2年生23人、3年生25人の計64人で、毎日一生懸命活動しています。夏の吹奏楽コンクールで演奏する「ディメレンタス2」の曲名は、ディヴェルティメント(嬉遊曲)から付けた造語です。この曲と同じように楽しく遊んでいるかのような特徴のところがたくさんあります。この曲のように楽しんで演奏します。私たちの演奏をどうぞお聞きください。
 

大石中学校  /  指揮 今泉貴美子

大石中学校吹奏楽部南風のマーチ  渡口公康 作曲
「ラプンツェル」より1 庭の魔女   3 森の中の王子 4 終幕  B.アッペルモント 作曲

 こんにちは。大石中学校吹奏楽部です。私たちは、この7月の演奏会のために日々練習に励んできました。また、コンクール前の最後の演奏会になります。今日は、自分たちの力が発揮できるようにみんなで団結し、楽しく笑顔で演奏したいと思います。そして、全力で音楽を楽しむことを教えてくれた顧問の先生と、会場に来てくださっているたくさんのお客さまに感動を届けたい、その想いを胸に、私たちは今演奏します。どうぞ、お聞きください。
 

原市中学校  /  指揮 石井洋

原市中学校吹奏楽部マーチ「ライヴリー アヴェニュー」  堀田庸元 作曲
般若  松浦欣也 作曲

 こんにちは。上尾市立原市中学校吹奏楽部です。私たちは、現在3年生から1年生まで合せて63人で毎日明るく活動しています。先日は、地元のボランティア団体から招待を受けて、中学校の近くの雑木林、私たちは「どんぐり山」と呼んでいる場所で野外コンサートを行いました。このことは、読売新聞や市の広報にも載せていただきました。さて今年、この上尾市文化センター大ホールに私たちが出演するのは、2月の上尾市民音楽祭に続いて、2回目です。その時は、大谷中学校と合同バンドを組んで演奏しました。今日は1,000人が入場できるホールでの演奏を楽しみにしてきました。Aの部出演ということで、課題曲『マーチ「ライヴリーアヴェニュー」』と自由曲『般若』を演奏します。まだまだ、お聞き苦しい点が多々ありますが、私たちの精一杯の表現をどうぞお聞きください。
 

上平中学校  /  指揮 高橋祥恵

上平中学校吹奏楽部マーチ「ライヴリーアヴェニュー」  堀田庸元 作曲   
PUSTA  ヤン・ヴァン・デル・ロースト 作曲

 私たち上平中学校は、1年生23人、2年生13人、3年生18人の合計54人で活動しています。私たちは、7月30日に行われる地区大会から県大会に進むことを目標に、毎日練習しています。今回演奏する曲は、2011年度コンクール課題曲『マーチ「ライヴリーアヴェニュー」』とPustaです。「Pusta」とは荒地という意味で、ハンガリーの荒野でロバが馬と戯れ、踊っている情景が表わされている舞曲です。聞いて楽しくなるような演奏を目指し、部員一同、心を合わせて頑張ります。
 

上尾中学校  /  指揮 沼野信彦

上尾中学校吹奏楽部南風のマーチ  渡口公康 作曲
With Heart and Voice   ギリングハム 作曲

 私たちは現在57名で活動しています。今回初めて、A部門のコンクールに出場します。練習は大変でしたが、多くの方々の協力のおかげで、私たちはこの1年で変わりました。今日は、その成果を発揮します。聞いてください。
 


指導講評

指導講評 すべてのプログラムを終え、講師の新井郁子先生から指導講評がありました。新井先生からは「11校の演奏を聞き合って、どのような感想をお持ちになったでしょうか。良いところもあれば、『もっとあのようにすれば・・・』と感じた部分もあったことでしょう。そのような今日感じたことは胸にしっかりとしまって、今後に役立てるようにしてください。今日の演奏を聞きまして、いくつか気になったことをお伝えしたいと思います。このように大きなホールですが、楽譜にしがみついて演奏するのではなく、遠くのお客様にも届くように心を込めて演奏することを心掛けてください。曲は難しいですし、指をたくさん動かさなくてならないし、息をいれなくてはならないなど、本当に大変なのはわかるのですが、心をこめて演奏するということは一番大切なことですので、頑張ってやってもらいたいと思います。また、楽器は『吹く』というだけあって、楽器は吹かなければ音は鳴りません。皆さんの演奏を聴いていると、例えば、ピアノやメゾピアノなど小さいところ、弱いところで、弱いからといって、息を弱めているのが良く分かります。そうではなく、弱いときだからこそ、息のスピードをしっかりと入れて、楽器を鳴らすことを心掛けてください。最終的には技術が大切というところに行きつくのですが、個人練習もしっかりと行って、曲に活かすようにしてください。本番まではあと数日間となっていますので、楽譜をもう一度よく見直し、楽譜を忠実に守って、演奏してください。頑張ってください。」と講評がありました。