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「芸術鑑賞会」受付(PTA)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月11日更新

季節はまさに「芸術の秋」、10月11日に行われた「芸術鑑賞会」で、成人教育部の皆さんに受付としてご協力をいただきました。

公演は2回に分けて行われ、事前に申し込みをいただいた保護者の皆様の名簿を基に受付作業とアンケート配布を行います。

児童たちの入場時間にも重なり、体育館入口は混み合いましたが、保護者の皆様のご協力もあり、スムーズに受付を行うことができました。

受付   受付

 

「芸術鑑賞会」のようす・・・

今年の「芸術鑑賞会」の内容は、和楽器演奏集団「独楽(こま)」による和楽器の演奏でした。

ズンズンと低い音で鳴らされる和太鼓の音に横笛が加わり、児童たちの前に着物をかぶった怪しい人が・・・。

「太鼓の神様」の登場です。

太鼓の神様登場   太鼓の神様

「太鼓の神様」の正体は、「独楽」のリーダー、植木さんでした。

ここからは、迫力ある和楽器の演奏が行われ、児童たちも見入っていました。

大きな和太鼓の響きは足の裏にビリビリと伝わるほど(児童たちはおしりに伝わったと思います)、途中、箏による童謡『虫のこえ』も演奏されるなど、とても楽しく、興奮する時間となりました。

和楽器演奏   和楽器演奏

次に、演奏を一休みして和楽器の紹介が行われました。

普段はなかなか見ることの少ない和楽器ですが、植木さんが楽しく、分かりやすく解説してくれました。

 今回の公演に登場したのは、一本の木をくり抜いて作られる「宮太鼓(みやだいこ)」、側面に縄が結ばれている「桶胴太鼓(おけどうだいこ)」、太鼓は牛の皮が張られているそうです。

そして、篠竹で作られた「篠笛(しのぶえ)」、13本の弦が張られた「箏(こと)」、青森県津軽地方に伝わる伝統的な「太棹三味線(ふとざおしゃみせん)」です。

ここで、児童たちに問題がだされました。

「太棹三味線」に使われているのは何の動物の皮でしょうか?

1、ウィスパー(最近、見なくなったからだそうです)

2、ジバニャン(猫)

3、人面犬(犬)

答えは・・・・、なんと「3、人面犬(犬)」です!

三味線といえば猫の皮かと思いましたが、猫の皮が使われているのは「細棹三味線」と「中棹三味線」で、「太棹三味線」には犬の皮が使われているのだそうです。

新発見でした。

和楽器紹介   和楽器紹介

 和楽器紹介の後は、児童たちも参加する「ワークショップ」が行われました。

和楽器に触れる貴重な機会に、みんなが手を上げます。

幸運にも選ばれた児童はステージへ、「桶胴太鼓」を前に、「チームさくらんぼ」(児童代表がつけてくれました)が結成されました。

植木さんのご指導のもと、児童全員が一体になった「三・三・七拍子」が演奏されました。

一体感があり、とても迫力ある演奏になりました、拍手です!

ワークショップ   ワークショップ

ワークショップ   ワークショップ

公演も最後となり、児童代表から、お礼の言葉と花束の贈呈が行われ、和太鼓の迫力に「誰かに押されている感じがした。」と感想が延べられるなど、とても素直な表現ができたと思います。

迫力ある演奏をいただいた、和楽器演奏集団「独楽」の皆さん、本当にありがとうございました!

お礼のことば   花束贈呈

 

鑑賞会終了後は、アンケートの回収を行いました。

アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

アンケート回収   アンケート回収

「芸術鑑賞会」は、毎年、魅力ある公演が行われます。

今年は参加できなかった保護者の皆様も、ぜひ来年はご参加ください。

また、今回も広報部の皆さんに「芸術鑑賞会」を取材いただいています。

次回の『ゆずりは』も、とても楽しみにしています。

成人教育部の皆さん、広報部の皆さん、お疲れ様でした!