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「第61回秋季大運動会」取材(PTA)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月21日更新

9月18日、天候が心配されるなか、「第61回秋季大運動会」が開催され、広報部の皆さんが取材を行いました。

午前6時30分ごろまでは曇っていた空でしたが、とうとう雨が降り出し、以降は降ったり、やんだりの繰り返し。

児童たちは、空の様子を見ながら授業と運動会の両方を用意して登校し、運動会ができることを祈っていたようです。

テントからしたたり落ちる雨のしずく   雨の中の運動会

午前8時30分、一部のプログラムを変更して開催することとなり、児童たちは傘をさしたり、合羽を着たりしてグラウンドへ集合しました。

運動会で傘の黄色に染まった応援席を見るのは初めてです。

午前8時45分、能登教頭先生の開会の言葉で運動会はスタートし、内容変更や一時中断があったものの、無事に運動会を終えることができました。

運動会取材   運動会取材

運動会取材   運動会取材

運動会取材   運動会取材

広報部の皆さんは、雨のなかを傘もささずに児童たちが頑張る姿を撮り続けました。

運動会の様子は、12月に発行予定の広報『ゆずりは』第195号に掲載される予定です。

多くの力作を見るのが今から楽しみです。

白組優勝

ご存知かと思いますが、959対899で今年は白組が優勝しました。

白組の皆さん、優勝おめでとう!

負けてしまった紅組の皆さんも、とても頑張りました!

自転車整理   正門警備

毎年、運動会を開催するために、自転車整理や正・西門警備、来賓接待などでクラス役員や本部役員の皆さんにご協力をいただいています。

雨のなかご協力をいただきありがとうございました。

 

三角校長先生物語・・・

今回の運動会では、あいにくの天候により開催の可否や進行管理などたくさんの問題がありました。

三角校長先生は、延期になると見にくることができない保護者が多くなり、なるべく多くの人に児童たちを応援してほしいと願い、近隣校とも連絡を取り合いながら開催を決定しました。

進行を協議する三角校長先生   タブレット端末で雨雲レーダーを確認

競技が始まってからは、タブレット端末で雨雲のレーダーを何度も確認しながら、児童たちがなるべく濡れないよう、またスムーズに競技が進行するよう、能登教頭先生、佐々木主幹教諭、体育主任の新井先生と相談して順番を決めていきました。

三角校長生成

運動会の間、三角校長先生は、ずっと朝礼台の横に立ち、髪の毛から雨のしずくをたらしながら児童たちの競技、演技を見つめていました。

今回の運動会は、大変な面も多かったですが、変わりに、児童たちが一つになって素晴らしい力を発揮してたくさんの感動を与えてくれました。

経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本の先生の仕事時間は世界一、学級運営以外にも地域や保護者への対応、校外活動への参加など、多くの時間を学校で過ごしています。

毎日忙しいなかで、児童たちの笑顔と自信のために、全力で運動会に取り組んでいただき本当にありがとうございます。

「第61回秋季大運動会」が、思い出深い大会となったことに、教職員の皆様に心から感謝を申し上げます。

三角校長先生

余談ですが・・・、

私たちPTAとおやじの会が片付けをしている時、三角校長先生は、高いスピーカー塔のてっぺんで万国旗を外していました。

三角校長先生は中央小丸の船長です。

船長がいないと船は進みません。

ケガのないよう、あまり張り切り過ぎないようようにしてください。