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白露・重陽

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月8日更新

 9月7日(木曜日)は、白露です。白露は、二十四節気の十五番目で、9月8日頃にあたります。この頃、少しずつ涼しくなってきて、草花に朝露が宿り始める頃ですが、まだ少し早いかもしれませんね。実はこの頃、9月9日に節句の一つである「重陽」があります。節句というと「端午の節句」が有名ですが、節句は、五つあり、人日(1月7日 七草)、上巳(3月3日 桃)、端午(5月5日 菖蒲)、七夕(7月7日 笹)、重陽(9月9日 菊)とあります。重陽は、五節句の最後なので古来最も大切な節句とされていたよううです。昔は、長寿になる信じられてきた菊を使って様々な催しがあったようです。菊の花もこれからが見所ですね。みなさん花を見ながら秋を楽しみましょう。

 さて、校庭に目をやると、ヒガンバナが芽を出し始めました。もうすぐお彼岸ですね。本当に季節を感じます。秋の花もとても風情があっていいものですね。

彼岸花  彼岸花

 運動会が17日(日曜日)に行われます。あと1週間余りとなりました。児童も練習にしっかり取り組んでいます。頑張って練習した成果を運動会当日ご覧いただけたらと思います。

運動会練習  運動会練習

大玉 赤組、白組どちらも頑張れ!