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啓蟄

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月6日更新

3月5日(日曜日)は、啓蟄です。啓蟄は、二十四節気の三番目で、冬ごもりの虫が這い出るころという意味です。3月に入り、暖かい日もあり、この暖かさで虫も這い出てくることでしょうね。

さて、学校は残すところ3週間となりました。1年生ももうすぐ2年生となり、後輩ができます。3月6日(月曜日)は、保育所と幼稚園の子供たちが、1年生と交流会で楽しみました。中央小学校の1年生がこの1年間で学んだことを披露していましたが、保育所や幼稚園の子供たちも楽しそうに見ていました。4月から先輩となる1年生は、しっかり後輩の面倒をみることでしょう。

交流会  交流会

先日、3年生は「そろばん」を習いました。自分のそろばんや大型そろばんを使いながらみんな楽しく活動していました。そろばん  そろばん

日本の学習は、昔から「読み 書き そろばん」と言われています。最近では電卓等でそろばんを使うことは少なくなっていますが、この機会にそろばんの良さを学んでもらえるといいですね。