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国外にいる選挙人の投票方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月30日更新
在外選挙制度があり、外国に居住されている方も国政選挙に投票(在外投票)ができます。
投票のためには「在外選挙人名簿」に登録されることが必要です。

在外選挙人名簿への登録の申請方法

登録資格

・日本国民であること
・年齢満18歳以上であること
・引き続き3か月以上その方の住所を管轄する大使館や総領事館の管轄区域内に住所を有すること
 ※公民権を停止されている方を除く

海外に転出し、在外選挙人名簿への登録を希望される方は、市役所に転出届を行わないと国内の選挙人名簿に登録されているため、在外選挙人名簿への登録は行えません。

申請先

申請者本人または同居の家族等(在留届の氏名欄および同居の家族欄に記載されている方)が住んでいる地域を管轄する在外公館(大使館や総領事館)の窓口

必要書類

登録申請者本人による申請の場合
 ・在外選挙人名簿登録申請書
 ・申請者本人の旅券
 ・在留届を提出していない場合は、住所を有することを証明する書類(家屋の賃貸契約書、滞在許可証など)

同居家族等による申請の場合
 ・登録申請者本人が同居家族等に委任したことを示す申出書(登録申請者本人の署名が必要)
 ・登録申請者本人に代わって登録申請を行う方の日本国旅券

在外選挙人証

在外選挙人名簿に登録されると、登録申請を行った在外公館を経由して選挙管理委員会より在外選挙人証が交付されます。
交付されるまでには、2か月程度を要しますので、登録申請はお早めに行ってください。

登録の抹消

死亡した場合、日本国籍を失った場合、帰国して国内の市区町村で住民票が作成されてから4か月を経過した場合等には、在外選挙人名簿の登録は抹消されます。
一時帰国などで、転入届をし再び転出した場合も転入日から4か月を経過したときに在外選挙人名簿から抹消されるため、在外投票を行うには改めて登録申請が必要になります。

在外投票の方法

在外投票には、在外公館投票・郵便投票・帰国投票の3つの方法があります。

在外公館投票

投票記載場所を設置している在外公館で、在外選挙人証と旅券等を提示して投票ができます。
投票記載場所を設置していない在外公館もあるので、投票記載場所の設置の有無は、管轄の在外公館にお問い合わせください。
投票できる期間・時間は、原則として選挙の公示日の翌日から投票記載場所ごとに決められた日までの、午前9時30分から午後5時までですが、投票記載場所によって異なりますので、各在外公館にお問い合わせください。

郵便投票

登録されている選挙管理委員会に在外選挙人証を同封の上、郵便により投票用紙を請求します。
郵送されてきた投票用紙に記入し、選挙管理委員会に郵送して投票ができます。
郵便投票は、投票用紙が投票日の午後8時(日本時間)までに選挙管理委員会に到達するように投票してください。

帰国投票

選挙時に一時帰国した場合や帰国後に国内の選挙人名簿に登録されるまでの間は、在外選挙人証を提示して国内の投票方法(選挙当日の投票・期日前投票・不在者投票)を利用して投票することができます。