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「民事訴訟として訴状が提出された」というハガキが届いたら、注意

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月5日更新
 消費生活センターにおいて、「『法務省管轄支局 民事訴訟管理センター』からハガキが届いた」との相談が続いています。(平成29年6月から10月5日までに約100件、発生。)
 ハガキには「契約不履行による民事訴訟として訴状が提出された」「取り下げ最終期日 平成29年○月○日」などとあり、「裁判取り下げ」の相談・問い合わせ先として電話番号の記載があります。
 このことに関しては、独立行政法人国民生活センターおよび法務省が注意喚起を発出しており、これらのハガキは実在しない機関をかたった架空請求であって、連絡を取った場合、(1)プリペイドカードによる金銭の支払いを要求された (2)「弁護士」を名乗る人物を紹介され、問題解決のため10万円を支払うよう指示された……などの事例が報告されています。

 裁判に関する通知がハガキで届くことはありません。

 このようなハガキがご自宅に届いても、相手先には一切連絡しないでください。

 不安なときは、消費生活センターにご相談ください。

参考
 国民生活センター 
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170501_1.html
 法務省
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/kaku.html
 埼玉県警察
https://www.police.pref.saitama.lg.jp/c0010/kurashi/hurikome-hushinnnahagaki.html