チャイルドシート・シートベルト着用
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月29日更新
車に乗るときは必ずチャイルドシート・シートベルトを!!
8月1日から31日はチャイルドシート・シートベルト着用の推進運動期間です。
大切な命を守るため、車に乗るときは必ずチャイルドシートやシートベルトを着用しましょう!
チャイルドシート
時速40kmで車が衝突した場合、抱いている子どもの体重は実際の約30倍にも相当します。体重10kgの子どもの場合には約300kgにもなり、大人でも支えるのは困難になります。
幼児(6歳未満)を車に乗せるときには、以下の点に注意して必ずチャイルドシートを使用しましょう。
(1)子どもの体格に合っている
(2)安全基準(国土交通省)に適合している
(3)正しくしっかり取り付けられている(緩みがなくグラグラしない)
シートベルト
道路交通法の改正に伴い、平成20年6月1日から「後部座席」もシートベルトの着用が義務化されました。
平成20年中の県内の交通事故で、運転や同乗中に死亡したのは54人で、うちシートベルトを着用していなかった人は27人でした。
シートベルトを着用していなかった27人については、シートベルトを着用していれば9人の命が助かったかもしれないという調査結果がでているようです(埼玉県警察ホームページより)。
後部座席も必ずシートベルトを着用しましょう。






