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防災対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月1日更新

東日本大震災での市内の被害状況

 市最大震度 5弱

 
市内の被害状況
4人
火災0件
屋根瓦破損323棟
墓石・灯籠転倒16ヵ所
タイル・ブロック塀破損16ヵ所
地割れ・段差・亀裂6カ所
停電3万6千世帯

自主防災組織づくりの勧め

 大災害が発生した場合、さまざまな障害が重なって、公的な防災機関だけでは十分な消火・救出・救護活動ができない恐れもあります。”いざ”というときに備えて、地域の皆さんによる自主防災組織をつくりましょう。市も組織づくりを応援します。
 自主防災組織をつくるには、事務区・自治会の「防災部」あるいは防災活動などを発展させて自主防災組織にしたり、事務所・施設などで事業所の管理の下に防災責任者を置き、自主防災体制をつくったりする-などの方法があります。
 詳しくは市民安全課へお尋ねください。

要援護者の避難にご協力 

 市では災害時に自分で避難することが困難な人(災害時要援護者)のために、避難の支援をしてくれる人(避難支援者)の台帳登録を進めています。 全国的に高齢化・核家族化が進み、大きな災害が発生した時に自分だけで避難することが困難な要援護者が増加しています。災害が発生した時には救助隊が現場へ向かいますが、到着までには時間がかかり、特に大規模な災害状況下では現場に行けないことも考えられます。そのような時、要援護者を安全に避難場所へ誘導し、安否確認ができるようにする避難支援者が必要になります。現在、要援護者(単身高齢者など)の住居の近くに住んでいる人に避難支援者としての登録を依頼しています。皆さんのご協力をお願いします。※個人情報は、守秘義務に基づき厳格に管理し、目的以外に使用しません。 

準備しておきたい非常時持ち出し品 

 高齢者や乳幼児などの家族構成に合わせて必要な物を加えておきましょう。

生活用品

  懐中電灯/ビニール袋/予備電池/缶切り/携帯ラジオ/布ガムテープ/軍手/簡易食器、スプーン/食品用ラップ   フィルム/ナイフ/ライター/笛/ロープ/ろうそく/カイロ/レジャーシート/マーカーペン、筆記用具

水・食糧 

  飲料水/インスタント・レトルト食品/乾パン/缶詰/ビスケット・チョコレート

 ※乳幼児を抱えている方は、粉ミルク、哺乳瓶。

 衛生用品

  マスク/ティッシュ/ウエットティッシュ/歯磨き用具/生理用品/タオル

 ※乳幼児を抱えている方は、紙おむつ。

  貴重品

  通帳/現金(硬貨を含む。)/印鑑/健康保険証/お薬手帳/身分証明書/携帯電話

 その他

 ヘルメット/救急用品/レインコート/上着類/下着類、靴下

 食料と水は3日分が必要

 食料と飲料水は、救援の手が届くまで3日分あれば、まず大丈夫といわれています。3日間はしのげるだけの分量を備えておきましょう。

食料と水は3日分が必要

飲料水は1人1日3リットルが目安

 飲料水の分量は1人1日3リットルが目安です。ポリタンク(18リットル)なら6日分が入ります。飲むときは必ず煮沸しましょう。

飲料水は1人1日3リットルが目安

非常持ち出し品のまとめ方

 すぐ背負えるよう、リュックサックなどに入れて持ち出しやすい所に置いておきます。重さは男性で15キロ以下、女性で10キロ以下にまとめるのがポイントです。※非常用持ち出し品は保存状態や使用(賞味)期限などを定期的に点検し、必要に応じて交換しましょう。

非常持ち出し品のまとめ方

非常時の問い合わせ先

 非常時には市役所内に「災害対策本部」を設置し、連絡用の電話番号は防災行政無線でお知らせします。
 また警察から依頼された情報もこの防災行政無線で放送しますので、迷子の捜索などはまず警察に届けてください。 

 防災体験コーナーの利用について

 防災への関心を高め、災害対応の学習の場として利用してもらうため、起震装置による地震体験コーナーや映像消火体験コーナー、DVD映像コーナーがあり、防災用品の展示もしています。開館時間も拡充、住宅用火災警報器設置の指導や防災講話も行っていますので、ぜひ利用ください。

 ところ    西消防署内(中分1-232)

 開館時間  午前8時30分から午後5時15分(地震体験コーナーの受付は、午後4時45分まで)

 利用料   無料

 申し込み  直接、防災体験コーナーへ(電話・Fax 726-6013)

 休館日   月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)