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障害者差別解消法が施行されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月1日更新

障害者差別解消法が平成28年度4月1日から施行されました

 平成28年4月1日、障害は本人が持っている(医学的モデル)ものではなく、周囲の社会が対応していないことを理由に存在する(社会的モデル)という基本理念を基に、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行されました。
 このことにより、役所や会社・お店などには、障害があるという理由で、「不当な差別的取扱いをすること」の禁止や「合理的配慮」が求められることとなります。
 それに伴い市の機関等では、職員が障害者に適切に対応するために必要な要領を定めるように努めるものとされており、上尾市でも「上尾市職員における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」を策定、公表しています。
 「不当な差別的取扱い」とは、障害があることを理由として、サービスの提供や入店を拒否することなどで、公共機関や一般事業所において禁止となっています。
 「合理的配慮をすること」とは、車いすの人が乗り物に乗る時に手助けすることや、窓口で筆談や読み上げをすることなどで、公共機関では禁止、一般事業所では努力義務となっています。

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