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11月は児童虐待防止推進月間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月8日更新

─ 未来へと  命を繋ぐ  189(いちはやく) ─

 厚生労働省では毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校,地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、主体的な意識啓発を図ることを目的に実施しています。
 国民一人ひとりが児童虐待問題についての理解を一層深め、主体的なかかわりを持てるように意識啓発を図ることを目的として、標語の全国公募を行い、平成30年度「児虐待防止推進標語」(最優秀作品)は、「未来へと  命を繋ぐ  189(いちはやく)」に決定しました。

児童虐待防止月間H30

児童虐待防止

 児童虐待は、子どもの心や体を傷つけ、健やかな成長、発達を損ないます。また、重度の障害や死に至る場合もあります。「しつけ」を名目としても必要な範囲を超えた行為は、児童虐待となります。
 児童虐待の防止には、妊産婦や子育て世帯の孤立を防ぐことが大切です。地域の人のちょっとした声掛けで、孤立の防止につながります。皆さんの周りで、虐待ではないかと思われることがある時には、市や児童相談所などに迷わず連絡してください。地域に住む皆さんの気付きが、虐待から子どもを守ります。
 

虐待かもと思ったら189番(いちはやく)へ

 虐待の疑いがある・子育てで悩んでいる人がいるなどの場合は、189番に電話してください。お近くの児童相談所へつながります。
 ※連絡は匿名で行うことも可能です。連絡先や連絡内容に関する秘密は守られます。
 

通告先

子ども・若者相談センター(T:783-4964、F:774-5342)

中央児童相談所(T:775-4152)

上尾警察署(T:773-0110)