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大谷本郷区主催「南中学校避難所開設訓練」が実施されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月11日更新

大谷本郷区主催「南中学校避難所開設訓練」が実施されました

 平成30年7月8日(日曜日)に、大谷本郷区が主催で、南中学校避難所開設訓練が開催されました。
訓練には、大谷本郷区自主防災会および中学校教職員・市職員などおよそ100名が参加しました。
 8時30分の地震発生に合わせ、大谷本郷区の住民が南中学校に避難し、避難所開設のために必要な活動を行うという内容で、実災害を想定した非常に実践的な訓練となりました。(1)防災倉庫の開錠、(2)施設安全確認、(3)受付、(4)体育館の区割り、(5)トイレ設置を、集まった住民で手分けし、同時並行で実施しました。

各訓練の様子

【(1)防災倉庫の開錠】…まず、防災倉庫を開け、開設のために必要な資機材を取り出します。
倉庫1  souko 2

【(2)施設安全確認訓練】…災害時には、すぐに体育館に入るのではなく、安全かどうかを確認してから入室する必要があります。
安全確認

【(3)受付】…体育館内に机を設置し、受付を作ります。受付で避難者の氏名や住所等を把握します。
受付1 受付2

受付3 受付4

【(4)体育館の区割り】…ブルーシートを使用し、避難生活スペースに通路を設けて、区画の整理をしました。
区割り1 区割り2

【(5)トイレ設置】…上水道・下水道に被害があっても使用が可能な、トイレ処理袋の使用の仕方を確認しました。
トイレ1 トイレ2