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エレベーターの閉じ込め対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月28日更新

「エレベーターの閉じ込め対策として、エレベーター内に防災用品を設置しておきましょう!]

2009年9月以降に着工されたエレベーターには、揺れを感じると最寄りの階で止まって扉を開ける自動停止装置の設置が義務付けられましたが、それ以前に設置されたエレベーターや、装置が故障する可能性もあります。

現在、首都直下地震の発生が懸念されており、発生した場合、約3万100台で閉じ込めが発生すると想定されており、その場合救助には長い時間がかかります。

このため、エレベーター内のコーナーを利用し、簡易トイレや保存水・保存食、ライト、ラジオなどの防災用品をエレベーター内に備蓄しておきましょう。

エレベーター内の防災用品備蓄例

≪防災椅子≫

平時:椅子+備蓄庫↠災害時:トイレ収納されているトイレ用品を組み合わせることで、衛生的な移動式トイレとして使用可能

緊急ボックス

 

≪防災キャビネット内容例≫

ラジオ、非常用飲料水、ライト、簡易トイレ、ホイッスルなど

緊急ボックス2