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埋蔵文化財の取り扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月1日更新

埋蔵文化財 の取り扱いについて

 土の中に埋まっている文化財は「埋蔵文化財」と呼ばれ、旧石器時代から縄文・弥生・古墳・奈良・平安時代を経て、中世・近世に及ぶわが国の歴史を証明する国民共有の貴重な財産です。そのため、文化財保護法により保存の対象になっています。 市内には約250か所の埋蔵文化財包蔵地(遺構・遺物が埋まっている地域=遺跡)があり(分布図参照)、県に登録されています。包蔵地内で土木工事等を行う場合は、埋蔵文化財発掘の届出の提出が義務付けられています。住宅建築や開発行為などの予定がある場合は、生涯学習課(市役所7階)またはインターネットで確認してください。

上尾市遺跡分布図

 インターネットからの確認はこちら→ 「埋蔵文化財包蔵地の確認について」

文化財保護法の対象

・農業基盤工事や造成工事等による掘削が埋蔵文化財に及ぶとき

・住宅などの恒久的な建物、道路その他の工作物を設置するとき

・盛土または一時的な工作物の設置により、埋蔵文化財に影響を及ぼす恐れがあるとき

・その他、掘削を伴う工事をするとき

このような場合は、手続きが必要です。 → 埋蔵文化財に関する手続き