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国道17号 新大宮上尾道路について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月8日更新

国道17号 新大宮上尾道路について

事業の概要

新大宮上尾道路は国道17号の慢性的な交通渋滞の緩和や埼玉県中央地域の健全な発展などを目的とする、さいたま市中央区から鴻巣市に至る、25.1kmの高架構造の自動車専用道路です。
平成28年度に埼玉県さいたま市中央区円阿弥から埼玉県上尾市堤崎(与野Jctから上尾南IC間)の延長約8.0kmが事業化されました。
また、平成29年度から、有料道路事業として、国土交通省および首都高速道路株式会社が共同で事業を進めております。
新大宮上尾道路の整備により、圏央道沿線から都心へのアクセス性が向上し、地域の産業活動を支援するとともに、渋滞緩和により、衝突事故の減少、信越・東北方面と主要拠点間の広域連携化など、沿線地域の安全で安心な暮らしに寄与します。
新大宮上尾道路位置図

早期完成に向けた取組み

道路沿線(さいたま市、上尾市、桶川市、北本市、埼玉県)の市長および議長などで組織する新大宮上尾道路建設促進期成同盟会(会長=清水勇人さいたま市長)では、平成29年8月23日に事業者である国土交通省および首都高速道路株式会社へ、(1)事業中区間の早期完成 (2)上尾南ICから圏央道桶川北本ICまでの早期事業化 (3)必要な道路整備予算の確保 の3項目について、要望書を提出しました。
写真(1)
国土交通省 森昌文技監へ要望書を提出
写真(2)
首都高速道路株式会社 宮田年耕社長へ要望書を提出

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