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雑紙の処理方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

可燃ごみの中には、資源として再生できる紙「雑がみ」がたくさん混ざっています。

ごみとして出さず、資源として有効活用するために、皆さんのご協力をお願いします。

○「雑がみ」とは?

「雑がみ」とは、新聞紙、雑誌、

段ボール、紙パック以外のリサイクルできる紙です。

例えば、食料品や日用品の紙箱、包装紙、ティッシュの箱、封筒、ノート、トイレットペーパーのしん、カレンダーなどです。

○雑がみの出し方

大きいものは、ヒモで十字にしばってください。細かいものは、紙袋に入れて、ヒモでしばってください。

○雑がみの出す日

地域リサイクルの日および「新聞・段ボール・雑紙・古布」の日に出してください。

○回収できない紙類があります

防水加工紙(紙コップ、紙皿など)、

カーボン紙(伝票類など)、感熱紙(ファックス紙、レシートなど)、写真、汚れた・臭いのついた紙などです。可燃ごみの日に出してください。

○リサイクルできる紙の判断は?

リサイクルできるかどうかは、手で簡単に破れる紙はリサイクルできる紙、破れない紙は可燃ごみと判断してください。

はじめよう 雑がみリサイクル