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【事業者の皆様へ】段階的緩和措置等に基づく協力要請の見直しについて(10月15日更新)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月15日更新

事業者の皆様へ

埼玉県を対象とした緊急事態宣言について、令和3年9月30日をもって解除することが決定しました。

そこで、再度の感染拡大を防ぐため、段階的緩和措置等として、下記ホームページのとおり協力を要請します

 

※この度、段階的緩和措置等の一部を見直します。再度の感染拡大を防ぎ、県民の皆様の命を守るため、ご協力をお願いします。

 

見直しの内容、飲食店及び商業施設等の営業時間の短縮や酒類提供等についての詳細は、埼玉県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/covid19/saitamaken_dankai20211013.html#jigyousya

 

実施期間

令和3年10月1日(金曜日)から令和3年10月24日(日曜日)まで

※ただし、見直しの内容は、令和3年10月15日(金曜日)からとする。

また、イベント等の開催については、令和3年10月30日(土曜日)まで

なお、これらの措置等は「ステージ2相当以下に下がるまで続ける」ことを基本とし、感染状況等に応じて必要な見直しを行う。

 

事業者に対する要請等

クラスターの発生が複数確認されている業界への取組要請

業務遂行上や業務に関連して密になる場面や、多くの人が出入りし接触するような場面で感染拡大が懸念される作業所や事務所、寮などに対し、感染防止対策の徹底を図ること

サークル活動など集団活動を通じて学生や外国人コミュニティにおけるクラスターが発生していることに鑑み、それらの者を従業員やアルバイト等として雇用している業界においては、特に留意すること

 

その他のお願い

 ・「三つの密」を徹底的に避けるとともに、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染防止対策を徹底すること

 ・感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を控えること

  (飲食等については、お客様の命を守る取組に参加する「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」認証店を利用いただきたい)

 ・飲食を主として業としている店舗及び結婚式場においてカラオケを行う設備を提供している場合、当該カラオケ設備の利用を自粛すること

 ・「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」非認証店

  「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」の認証をしていない店舗は、速やかに取得するように勧奨

 ・業種別ガイドライン等の遵守

  業種別ガイドラインや施設ごとに定めた「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」の使用・遵守を徹底すること

 ・長時間の会食自粛

  長時間(120分超)の会食を避け、4人以内又は同居家族(介助者を含む)のみのグループに限るよう利用者に働きかけること

 ・飲食の際における働きかけ

  飲食の際は、昼夜を問わず「マスク飲食」「静美食」「ランチの時もマスク」を徹底して利用者に働きかけること

 ・職場等における対策

  職場への出勤について、人の流れを抑制する観点から、在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により、出勤者数の削減を目指すこと

  出勤が必要となる職場でも、ローテーション勤務、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を強力に推進すること

 ・休憩・休息、食堂などで飲食する際の対策

  休憩・休息や食堂などで飲食する際、混雑する時間をずらすとともに、顔の正面からできる限り2メートルを目安に距離を確保すること

 

「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証の取扱い

国または県等が「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証を行う場合、一部要請等について、特例的にその制限を緩和します。

詳細については上記、埼玉県HPをご覧ください。

※なお、技術実証や制限緩和の内容等については、別途知事が定める。

 

問い合わせ先

埼玉県 緊急事態措置相談センター

電話 048-830-8141(平日・休日とも 午前9時から午後5時)