ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 商工課 > 勤労者住宅資金の融資 

勤労者住宅資金の融資 

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

 次のすべての要件に該当する人が、建築基準法に適合する住宅を市内に新築、増・改築、修繕、購入する場合や、宅地(面積が100平方メートル以上)を購入する場合、資金をお貸しします。
1.市内に住んでいて同一事業所に1年以上勤務している人、またはこれから上尾市に居住する人で、同一事業所に1年以上勤務している人
2.年齢が20歳から60歳の人
3.収入は家族収入を含み、返済しながら生活できる人

勤労者住宅資金貸付制度
貸付金額1,800万円(有担保)、500万円以内(無担保)
※次の人が同居する場合は200万円の割り増しが可能です
(最高2,000万円)。
・身体障害者手帳(1から4級)を持っている
・療育手帳(みどりの手帳)を持っている
・60歳以上の親族が同居
・2世帯が同居
貸付利率

有担保1.865パーセント(上限付変動金利※上限5.000パーセント)
無担保2.715パーセント(変動金利※貸付期間15年以内)
  〃  1.700 パーセント (固定金利※貸付期間10年以内)

※金利情勢により、変更することがあります。

貸付期間有担保30年以内(完了時の年齢70歳まで)
無担保15年以内(完了時の年齢65歳まで)
返済方法毎月元利均等割賦返済または半年賦返済併用(200万円以上
の借り入れの場合)
担保資金の用途となった対象物件に中央労働金庫の第1順位の
抵当権を設定
※公的機関との併用の場合は第2順位以下でも可。
保証(一社)日本労働者信用基金協会の保証を付ける
貸付時期原則として貸し付け対象物件の登記後
その他団体信用生命保険は労働金庫が負担