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牛ふん堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月31日更新

クロピラリドについて

 クロピラリドは日本での登録はありませんので、国内では使用されていませんが、海外では一般的に使用されています。粗飼料の輸入先である外国から、クロピラリドが残留した状態で粗飼料が輸入されますと、それを食べた国内の家畜の排せつ物にも残留することになります。なお、24時間以内にほぼ全量が排出されるため、家畜の健康や畜産物の品質および安全性にほとんど影響はありません。
 クロピラリドは分解が非常に遅いため、家畜の排せつ物を活用した堆肥にも残留することがあります。そして、クロピラリドが残留した堆肥を畑にまくと、植物の生育障害が起きることがあります。人体の健康に影響する危険性はほとんどありませんが、園芸作物等の生育現場においては、これが問題となっています。

対応について

 クロピラリドの問題へ対応するためには、畜産農家、堆肥等の製造者・販売業者・園芸農家等の皆さまにこの問題を知っていただくことが重要です。クロピラリドへの対策・取組について、ご協力くださいますようお願いします。
 詳しくは、下記添付ファイルをご覧ください。

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