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農業機械の盗難防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月10日更新

埼玉県内において農業機械の盗難事件が多発しています。
平成30年1月から5月の間に、乗用トラクターの盗難は14件、乗用トラクター以外の盗難は50件発生しています。
乗用トラクターの盗難被害は県北部に集中しているため、この地域の生産者は特に注意が必要です。
また、乗用トラクター以外の農業機械の盗難被害は、歩行用トラクターや刈払機が多く占めています。
これらの盗難は、鍵の有無に関わらず、また田畑よりも家屋敷地内からの盗難が多いことから、常に対策を立てておく必要があります。

1 徹底すべき対策

(1)エンジンキーを車体につけたままにせず、必ず鍵は持ち帰りましょう。
(2)田畑、農道等の住居から離れた場所やハウス内に農業機械を放置せず、施錠できる格納庫等に保管しましょう。

2 有効と考えられる対策

(1)農業機械に警報器、ハンドルロック等の盗難防止用品を装置しましょう。
(2)倉庫等に、防犯灯(センサー付きライト)、防犯カメラ、防犯警報器等を設置しましょう。
(3)倉庫のシャッター前、敷地の出入り口等、想定される通路にトラック等の障害物を置きましょう。

3 盗難被害に対する備え

(1)農業機械の盗難等を保障する共済(自動車共済・農機具共済)や保険等に加入しましょう。
(2)所有しているトラクターの機体番号や特徴を記録しておきましょう。

4 盗難に遭った場合の対応

速やかに最寄りの警察署等に届け出るとともに、加入している農業共済組合や保険代理店に連絡し、農協や販売店に情報提供しましょう。


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