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ペットの飼い主としてのマナーを守りましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

ペットの飼い主としてのマナーを守りましょう!

  ペットは、私たちの心や生活に癒やしを与えてくれる大事な家族の一員です。しかし近年、ペットを飼うときのマナーを守らない飼い主に対する苦情が多く寄せられています。他人に迷惑をかけないことは、飼い主としての最低限のマナーです。マナーを守って、気持ちよくペットとの暮らしを楽しみましょう。

フンは必ず持ち帰りましょう

 お散歩中にフンをしてしまった場合は、きちんと家まで持ち帰ることが飼い主としての責任です。心ない飼い主により繰り返されるフンの放置も、普段は持ち帰っているのに出来心でしてしまったフンの放置も、される側にとっては同じ行為であり、飼い主や愛犬が地域で嫌われる原因となります。

※公共の場所または他人の土地に愛犬のフンを埋めるのは、正しい処理ではありません。スコップやビニール袋などを用意し持ち帰って処理しましょう。

オシッコは水で流しましょう

 トイレはお散歩前に家の中で済ませましょう。もし、電柱や他人の家の壁などにオシッコをしてしまった場合は、すぐに水で流すことが飼い主としてのマナーです。ペットボトルに水を入れて持ち歩き、外でオシッコをした場合に水で流すのがよいでしょう。

犬をリードでつなぎましょう

 埼玉県の条例により原則として犬を放すことは禁止されています。よくしつけられた犬や、小さな犬であっても「犬が苦手」、「犬が怖い」と思う人がいます。リードをつなぐことはもちろん、犬のとっさの行動に対応できるよう、リードは短めに持ってお散歩することが大切です。

ペットを捨てるなどの行為は犯罪です

 犬や猫などの愛護動物※を殺傷した者は、2年以下の懲役または200万円以下の罰金、遺棄・虐待した者は、100万円以下の罰金が科せられます。飼い主は、最後まで愛情と責任を十分に自覚して、ペットがその命を終えるまで飼い続けましょう。

※愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひるの他、人が占有する哺乳類、鳥類、爬虫類を言います。

狂犬病の予防注射は、必ず毎年受けましょう

 狂犬病は、撲滅された病気ではなく、現在においても、ロシア、タイ、中国、北朝鮮など世界各地で発生があり、発病してからでは有効な治療法もなくほぼ100%死亡する大変恐ろしい病気です。犬を飼われている方は、社会に対する責務として一生に一度の犬の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。

ペットの適正飼養啓発プレートの無償配布について

 市ではペットの飼養に関するマナーでお困りの方に、適正飼養啓発プレート(「フンは持ち帰る」「放し飼いはしない」「飼い犬・飼い猫を捨てない」)を無償で配布しています。配布をご希望の方は、生活環境課の窓口までお越しください。

飼い犬が人をかんだとき

 飼い犬が人をかんでしまったときは、すみやかに鴻巣保健所(電話048-541-0249)へ届け出て、職員の指示に従ってください。

飼い犬がいなくなったとき

 市役所のほかに、鴻巣保健所(電話048-541-0249)、上尾警察署(電話048-773-0110)に連絡してください。
 また、飼い主へ戻ったときも連絡してください。