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夕暮れ時早めのライト点灯運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

夕方から夜間の時間帯は交通事故の危険性が高まります。

 薄暗い中では歩行者が風景に溶け込み、車両から見えにくくなり、事故が多発する傾向があります。

 事故が起きやすい10月から12月の期間では、午後4時からのライト点灯を推奨しています。

 

夜間の交通事故の特徴  

信号の交差点での事故が多発

  交差点では、歩行者や自転車からは車の存在に気づきやすいですが、車からは歩行者などに気づかないケースが多くあります。
     特に、右左折する車は、ライトの範囲外から突然歩行者や自転車が飛び込んでくる危険性があることを認識し、交差点内に進入するときは徐行運転をこころがけましょう。

対向車が走り去った直後の横断による事故が多い

  横断者が対向車の陰から急に飛び出してくる事故も多くあります。横断者は対向車の影になるため、ドライバーは横断者の発見に遅れがでます。
  昼間では見通しの良い道路であっても、交通事故の可能性は十分高くなります。昼間と夜間では同じ道路でも異なる状況になることを認識しましょう。
 

夕暮れ時・夜間の交通安全ポイント

歩行者

 

・横断歩道では、青信号に変わっても、右左折車の動きを確認してから横断しましょう。

・横断歩道のない場所では、車との距離の見極めが難しいので、車の流れが途切れてから横断しましょう。

・夕暮れ時や夜間の外出には、黄色や白の目立つ服装や、反射材を身につけましょう。

 

自転車


・青信号の交差点では、周囲を良く見て、速度を抑えて横断しましょう。

・路地から出てくる車等を予測し、徐行や一時停止しましょう。

・自転車安全利用五則を守りましょう。 自転車利用五則とは

・傘差し運転、携帯電話やヘッドホン等を使用しながらの運転は、法律で禁止されています。

 

運転者


・不意に横断する歩行者や自転車に注意しましょう。

また、黒っぽい服装の歩行者や無灯火の自転車の有無を確認しておきましょう。

・前の車との車間距離を保ちましょう。

・右左折の際は、近づいてくる対向車や歩行者、自転車に注意しましょう。

・シートベルトを必ず着用し、子どもを乗せる時は、チャイルドシートを着用させましょう。