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介護保険料の納付方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月23日更新

第1号被保険者の介護保険料の納め方

年金天引き(特別徴収)

原則として年額18万円以上の年金(老齢基礎年金、退職年金、遺族年金、障害年金)を受給している人は、年金天引きでの支払いになります。手続きは不要です。
なお年金を年額18万円以上受給している人でも、年度途中で65歳になった人や上尾市に転入した人は、すぐに年金天引きにはなりません。翌年の4月から10月の間の年金支給月からとなります。
また個別の事情(年金受給権を担保に融資を受けている場合など)で、年金天引きにならない場合があります。

【仮徴収と本徴収】
介護保険料は、所得段階に応じた年額を、年金の定期支払いに合わせる形で年6回に分けて年金から差し引かれます。ただし、上半期の4月期分については、その時点で前年所得が確定していないため、暫定的に前年度2月期分の保険料額と同額とし、6・8月期分で調整します。これを「仮徴収」といいます。
そして、10・12・2月分は、前年所得を基に年間の保険料額を算出し、そこから仮徴収額を除いて10・12・2月期に振り分けて徴収します。これを「本徴収」といいます。

納付書での納付(普通徴収)

年金が年額18万円以下の人などで年金天引きができない場合、納付書での納付となります。市から送付される納付書を納期にしたがって、下記の納付場所で納めてください。

納付場所

納付場所
上尾市指定金融機関埼玉りそな銀行本店・支店
上尾市収納代理金融機関(本・支店)

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、群馬銀行、足利銀行、武蔵野銀行、東和銀行、栃木銀行、大光銀行、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、飯能信用金庫、城北信用金庫、中央労働金庫、さいたま農業協同組合


ゆうちょ銀行・郵便局 : 埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県、山梨県
(納期限内に限る)

 

コンビニエンスストア

くらしハウス、コミュニティ・ストア、サークルK、サンクス、スリーエイト、生活彩家、セブン-イレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ヤマザキデイリーストアー、ローソン、MMK設置店(NEWDAYSなどの公共料金収納受付取扱店)

市役所・支所市役所本庁舎、平方支所、原市支所、大石支所、上平支所、大谷支所、尾山台出張所、上尾駅出張所

コンビニエンスストアで納付する際の注意

・コンビニエンスストアで納付する際は、納付する単票の納付書だけを店舗にお持ちください。封筒をそのまま提出、または納付書をまとめて提出するとお取り扱いできないことがあります。

・コンビニエンスストアでは、以下のいずれかに該当する場合、納付できません。
(1)金額の訂正がある場合
(2)取扱期限を過ぎた場合
(3)バーコードが印字されていない場合
(4)納付書1枚当たりの金額が30万円を超える場合
(5)傷、汚れなどでバーコードが読み取れない場合

・コンビニエンスストアで納付後、延滞金が発生する場合は、別途請求します。

口座振替を希望する場合は…

普通徴収で口座振替を希望する人は、口座振替の申込書を郵送しますので、高齢介護課までご連絡ください。申込書に必要事項を記入して、お取り引きのある金融機関の支店で手続きをしてください。
なお、ゆうちょ銀行の口座からの振り替えを希望する場合は、郵便局に専用の申込書がありますので、直接郵便局で手続きしてください。

納付相談について

介護保険料の納付が困難なときは、分割納付の方法がありますので、早めにご相談ください。また特別な事情がある場合、徴収猶予もしくは減額となる場合があります。

【特別な事情とは】
1.災害などで住宅・家財などに著しい損害を受けた場合
2.生計維持者が死亡したこと、または心身に重大な障害を受け、もしくは長期間入院したことなどで、世帯収入が著しく減少した場合
3.事業の休止・廃止・失業などで、世帯収入が著しく減少した場合
4.市長が特に必要と認めた場合

上記の理由により徴収猶予・減額を希望される方は、納期限までに申請が必要となります。

第2号被保険者の介護保険料の納め方

国民健康保険に加入している人

医療保険分と介護保険分を合わせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。

職場の医療保険に加入している人

医療保険料と介護保険料が合わせて給与と賞与から徴収されます。
なお40歳から64歳の被扶養者は、原則として保険料を個別に納める必要はありません。