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介護保険料の納め忘れは?

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

介護保険料の納め忘れはありませんか?

65歳以上の人(第1号被保険者)で次の(1)から(5)に当てはまる場合、介護保険料の納付を確認してください。

(1)65歳になった
年金天引きになるまでの間、納付書で納めてください。
(2)転入した
前住所地で年金天引きだった人も、転入した年度の保険料は納付書で納めてください。年金天引きは翌年度からになります。
(3)転出や死亡
資格喪失月の前月までの月割り保険料を納めてください(納め過ぎの場合は還付)。
(4)年金の差し止めで年金天引きが中止になった
保険料を納付書か口座振替で納めてください。
(5)年金天引きになっているが保険料の段階が上がった
保険料の増額分を納付書で納めてください。

※(1)(2)で翌年度以降も年金天引きにならない人は納付書での納付になります。

未納が続くと介護サービスの利用料の支払い方法が変更になります

介護保険制度は、高齢者の介護を社会全体で支える制度です。制度の公平性を保つため、介護保険料が納められていない状態が長期間続く場合は、介護サービスの利用料の支払い方法が次の(1)から(3)に変更になる場合があります。

(1)納期限から1年を経過した保険料がある場合
サービス利用料の自己負担額が10割になり、後で市に申請して給付分を受け取ることになります。

(2)納期限から1年6カ月経過した保険料がある場合
利用料の自己負担額が10割になり、給付が一時停止されます。なおも納付されない場合は一時停止の給付費から滞納保険料額を差し引くことがあります。

(3)時効のため納付できなくなった滞納保険料がある場合
将来介護サービスを利用するときに利用料の自己負担額が3割になることがあります。また、高額介護サービス費などの支給は受けられなくなります。

納付が困難な場合は早めに相談を

特別な事情により納付が困難なときは、介護保険料の分割納付や減額(審査あり)を受けられる場合がありますので、早めに高齢介護課に相談してください。