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児童手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月28日更新

個人番号の記載が必要となります。(平成28年1月から)

 平成28年1月から個人番号記載欄のある申請書には個人番号の記入が必要になります。

個人番号と身元の確認

 個人番号の記入にあたり、個人番号と身元の確認が必要になります。

  個人番号の確認       身元の確認

  (1) 個人番号カードをお持ちの方は、1枚で両方の確認ができます。
  (2) 個人番号カードをお持ちでない方は、通知カード又は個人番号入りの住民票で個人番号の確認をします。
  (3) 身元の確認には、顔写真つきの身分証明書(1枚)または顔写真なしの身分証明書(2枚)が必要になります。 

   ※ 身分証明書の具体例
      ・顔写真つき(1枚)・・・・運転免許証、パスポート、障害者手帳、在留カード、社員証 など
      ・顔写真なし(2枚)・・・・健康保険証、母子健康手帳、年金手帳、公共料金の領収書 など
   ※ 郵送の場合、上記書類のコピーが必要になります。

児童手当の目的

 児童を養育している人に児童手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする。

支給対象

 市内に住所があり、中学校修了までの児童を養育している人(留学等を除き、児童が国内に居住している必要があります)

 ※児童養護施設等に入所している児童、里親に委託されている児童については、施設の設置者・里親に支給されます。

 所得制限限度表

 前年の所得が、以下の所得制限限度額表未満の人

所得制限限度額表
扶養親族等の数所得額(万円)
    0人630.0
    1人668.0
    2人706.0
    3人744.0
    4人782.0
    5人820.0

※ここでいう所得とは税法上の所得をいいます。収入ではありません。扶養親族等の数も税法上の扶養親族等の人数です。
※この表は一律に控除される額(8万円)があらかじめ加算されています。
※所得制限の対象になるのは、請求者(生計中心者)の所得だけです。
※その他に、障がい者・寡婦(夫)・勤労学生・雑損・医療費・小規模企業共済等掛金などの控除があった場合は、それらの金額を所得から控除します。

支給金額

区分所得制限額未満所得制限額以上
0歳から3歳未満         月額 15,000円         月額  5,000円
3歳以上
 小学校修了前
第1子・第2子  月額10,000円
第3子以降    月額15,000円
中学生         月額 10,000円

※3歳到達後の翌月から、第1子と第2子の手当額は10,000円になります。
※児童手当の支給対象になる児童は中学生までですが、制度上「児童」とは、18歳になった最初の3月31日までの児童です。その「児童」のなかで何番目にあたるかを「第1子」「第2子」と数えます。

※支給金額の算出例

      例1     例2     例3     例4
 児童数手当月額児童数手当月額児童数手当月額児童数手当月額
大学生 1人       
高校生 1人  1人  1人   
中学生   1人 10,000円 1人 10,000円 1人 10,000円
3歳以上
小学校修了前
 1人 10,000円 1人 15,000円 1人 15,000円 1人 10,000円
3歳未満     1人 15,000円 1人 15,000円
合計 2人 10,000円 3人 25,000円 4人 40,000円 3人 35,000円

支給時期

 6月支給/2月から5月分
 10月支給/6月から9月分
 2月支給/10月から翌年1月分

年度更新手続き(現況届)

 毎年6月に現況届の提出が必要です。現況届の案内を6月に送付しますので、必要事項を記入し、必要書類を添付して提出をお願いします。提出がないと6月以降の受給資格審査ができず、手当の支給が停止します。
 ※平成27年度児童手当・特例給付現況届が未提出の方で、用紙を紛失された場合は、このページ下部よりダウンロードすることができます。

必要な届け出など 

 必要な届け出の主なものを以下にまとめました。
 郵送受付欄に「○」印・・・郵送受付が可能です。 

内容

区分期間必要なもの郵送受付
児童が生まれた(1人目)認定請求書15日以内印鑑(認め印可)

生計中心者および配偶者の個人番号カードまたは通知カード、個人番号入りの住民票のいずれか
※郵送受付の場合、コピーの提出が必要になります
生計中心者の保険証のコピー、生計中心者の運転免許証、母子健康手帳
※郵送受付の場合、全てコピーの提出が必要になります
当市に転入してきた生計中心者名義の普通預(貯)金口座
※郵送受付の場合、コピーの提出が必要になります
課税(所得)証明書(当該年度の1月2日以降に転入してきた人のみ)
※その他の書類が必要になることがあります
児童が生まれた(2人目以降)額改定請求書15日以内印鑑(認め印可)

振込口座を変更したい口座変更依頼書随時変更を希望する普通預(貯)金口座
※生計中心者名義の口座に限ります

当市から転出する消滅届すみやかに印鑑(認め印可)

公務員になった
児童と別に暮らす(監護しない)消滅届、額改定届

児童と別に暮らす(単身赴任など)監護生計同一関係申立書すみやかに印鑑(認め印可)

児童の個人番号カードまたは通知カード、児童の個人番号入りの住民票のいずれか
※郵送受付の場合、コピーの提出が必要となります

児童を含む世帯全員の住民票(本籍、続柄の記載のあるもの)
※児童が市外に住んでいる場合のみ

児童が児童養護施設等に入所額改定届、消滅届子ども支援課までお問い合わせ下さい

×

児童が児童養護施設等から退所認定請求書、額改定請求書
児童が里親に委託された額改定届、消滅届
その他児童の養育状況に変更があった

郵送受付

 上尾市役所子ども支援課、または各支所・出張所の窓口へ来庁できない人は、郵送で児童手当の申請などを受付できる場合があります。郵送受付が可能な申請書類については、上記の「必要な届け出など」の表を参照ください。また、書類は下記のファイルからダウンロードすることができます。

注意事項

(1)申請書は自筆で記入し、原本を郵送してください。電子メールやFaxによる申請は受付できません。

(2)郵送による申請は郵便が子ども支援課に到着した日を申請日として扱います。郵送物の遅延や未着の場合は、一切責任を負いませんので、簡易書留などで郵送されることをお勧めします。

(3)認定請求書、額改定請求書、口座変更依頼書および受給事由消滅届を受付した場合には、子ども支援課で受付後、受付控えを折り返し郵送させていただきますので、郵送申請後1週間から10日程度経っても受付控えが届かない場合は、お問い合わせください。

(4)郵送で申請頂いた内容に、記入漏れや添付書類漏れがあった場合は、こちらからお問い合わせさせていただいたり、内容によっては、子ども支援課窓口への来庁をお願いする場合もあります。

(5)その他ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

申請書類のダウンロード

 児童手当の申請に必要な書類をダウンロードすることができます。記載にあたっては、記入例をご覧ください。

(1)認定請求書 [PDFファイル/163KB](1人目の児童が生まれた、当市に転入などの場合)   
  認定請求書記入例 [PDFファイル/354KB]  

 申請には以下の書類の添付が必要になります。
 ・生計中心者および配偶者の個人番号カードのコピーなど
 ・生計中心者の運転免許証のコピーなど
 ・生計中心者の保険証のコピーなど(厚生年金等加入者のみ)
 ・課税(所得)証明書(当該年度の1月2日以降に転入してきた人のみ)
 ・申請者(生計中心者)名義の普通預(貯)金口座の通帳コピー(金融機関名・支店名・口座番号・名義人が載っている部分)

(2)額改定請求書 [PDFファイル/153KB] (2人目以降の児童が生まれたなどの場合)  
  額改定請求書記入例 [PDFファイル/200KB]  

(3)口座変更依頼書 [PDFファイル/119KB] (振込口座を変更する場合)
  口座変更依頼書記入例 [PDFファイル/136KB]

 ※振込先口座の名義人を変更することはできません。

(4)受給事由消滅届 [PDFファイル/153KB] (当市から転出する、受給者を切り替えるなどの場合)
  受給事由消滅届記入例 [PDFファイル/190KB]

(5)年金加入証明書 [PDFファイル/192KB] (認定請求書、現況届などに添付する書類)   
  年金加入証明書記入例 [PDFファイル/204KB] ※勤務先で証明欄を記入してもらってから提出をお願いします。

(6)監護・生計同一関係申立書 [PDFファイル/125KB](児童と住所が異なっている場合)
 ・対象となる児童が上尾市外に住んでいる場合、児童を含む世帯全員の住民票(本籍・続柄の記載のあるもの)が必要になります。
 ・対象となる児童が海外に住んでいる場合は、お問い合わせください。

(7)監護・生計維持申立書 [PDFファイル/89KB] (受給者の子でない児童を養育している場合)

(8)平成27年度児童手当・特例給付現況届(再交付用) [PDFファイル/319KB] ※必ず、両面印刷してください。
  平成27年度児童手当・特例給付現況届記入例 [PDFファイル/545KB]
 ・現況届未提出の方で、用紙を紛失された場合は、ダウンロードして必要事項をご記入の上、提出してください。
 ◎該当される方は、以下の書類の添付が必要になります。詳細については、お問い合わせください。
  ・生計中心者の保険証のコピーなど(厚生年金等加入者のみ)
  ・課税(所得)証明書(平成27年1月2日以降に転入してきた人のみ)
  ・監護・生計同一関係申立書(児童と住所が異なっている場合)
  ※対象となる児童が上尾市外に住んでいる場合、児童を含む世帯全員の住民票(本籍・続柄の記載のあるもの)が必要になります。
  ・監護・生計維持申立書(受給者の子でない児童を養育している場合)
  ・その他、状況により書類が必要になる場合があります。

申請先

 〒362-8501

 上尾市本町三丁目1番1号

 子ども支援課 管理・手当担当

よくある質問

 よくある質問について、以下のリンク先にまとめました。

 ご不明な点があればご覧ください。

 児童手当 よくある質問

  

子ども手当について

 子ども手当は平成24年3月で終了し、平成24年4月からは児童手当となりました。

 子ども手当については厚生労働省のホームページをご覧ください。

 平成23年10月から平成24年3月

 平成23年4月から平成23年9月

 平成22年度

 上記をクリックすると、厚生労働省のホームページへジャンプします。

関連ページ

こども医療費の助成について


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