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東中学校で「グローバルシティズンシップ科」発表会が行われました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月2日更新

 1月26日、東中学校で、グローバルシティズンシップ科のプログラムとして「上尾をプロデュース」と題し、
「持続可能なまちづくり」をテーマとした発表会が実施されました。

 東中学校では、平成27年度から30年度にわたり文部科学省より研究開発学校の指定を受け、
新教科として「グローバルシティズンシップ科」を設立し、中学校課程におけるシティズンシップ
教育のありかたに関する研究を進めています。

先生の説明  話を聞く生徒

 今回は、3年生がさまざまな分野をグループごとに調査を進め、まとめた提案内容の発表を行いました。
市の職員も当日、発表の場に立ち会い、さまざまな提案をいただきました。 

発表を聞く市職員  発表を聞く生徒

 分野はさまざまで、「防犯」「防災」「子育て」「男女共同」「環境」「高齢介護福祉」「広報」「農業」と8つに
分かれ、学生の視点ならではの発想で魅力ある提案を行い、市の職員も新しい発見や参考となる発言を、
興味深く聞いていました。

防犯提案する生徒  防災提案する生徒

子育て提案する生徒  男女共同提案する生徒

 発表では、グループごとに個性も見られ、自作の動画を取り入れたものやパネルを使ってわかりやすく
したもの、タブレットを使っての説明など、それぞれが工夫を凝らしたものでした。

環境提案する生徒  高齢介護提案する生徒

広報提案する生徒  農業提案する生徒

 これからの次代を担う若い世代の生徒たちが、上尾について悩み、より良くしていこうとの思いで考えた
さまざまな提案に触れ、子どもたちの頼もしい姿に、これからの上尾の未来に大きな期待を感じました。

まとめをする生徒  まとめする生徒