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「平成29年度第二回生き物ふれあい教室」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

カブトムシを探す子ども

 7月22日、晴天の中、上尾丸山公園で「平成29年度第二回生き物ふれあい教室」が開催されました。
 この教室は身近な生き物の生態や飼育方法を知り、命の尊さを学ぶもので、今回の教室ではカブトムシの生態をテーマに21組の親子が参加しました。

 はじめに、指導員のお手本を見ながら飼育ケースの作り方を学びました。カブトムシが住みやすい環境にするためには、土に水分を含ませることや、落ち葉や枝をケースに入れることが大切であることなどの説明を受けながら、参加者は真剣な表情で飼育ケースを作っていました。

飼育ケースの作り方を説明する指導員 飼育ケースを作る参加者

 次に公園内の樹林で行われたカブトムシの採集では、クワガタなど他の昆虫も一緒に捕まえる子や、怖がりながらもゆっくりと手を伸ばす子など、思い思いにカブトムシを捕まえていました。

カブトムシの捕まえ方を説明する指導員 カブトムシを捕まえた参加者

捕まえたカブトムシと一緒に撮影 捕まえたカブトムシと記念撮影

 その後、自然学習館に戻り、捕まえたカブトムシの観察を行いました。指導員の説明を聞きながらカブトムシの生態について学びました。

 また、捕まえたカブトムシによる上り棒競争では、子どもたちも大興奮。自分のカブトムシが早く上るように大きな声で応援していました。3位までに入賞した子どもには、メダルがプレゼントされました。

カブトムシを観察する様子 カブトムシの生態を説明する指導員

 子どもたちは、カブトムシとふれあい、楽しみながら命の大切さを学んでいました。

カブトムシの棒のぼり競争の様子 メダルを手に記念撮影