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三ツ又沼ビオトープで子どもたちが保全管理作業などを行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月22日更新

三ツ又沼ビオトープ

 3月20日、平方の荒川河川敷にある三ツ又沼ビオトープで、ボーイスカウト上尾4団と9団の子どもたちが、自然観察と保全管理作業を行いました。

 三ツ又沼ビオトープは、上尾市、川越市、川島町の境の荒川河川敷にあり、昔からの植物が豊かに茂り、野生の生き物が多く生息する、荒川らしい自然が残る貴重な場所となっています。

 自然観察では、木道を歩きながら、気になった動植物や景色、不思議に感じたポイントに印を置き、各自が印を置いた理由を発表し、必要に応じて同行した環境サポーターから解説を受けました。

自然観察の様子 自然観察の様子 自然観察の様子

 保全管理作業では、外来植物の抜き取りを行い、そこに在来植物を植えました。

保全管理作業の様子 保全管理作業の様子 集合写真 

自然観察中に野ウサギが姿を見せるなど、体験をとおして荒川の自然に触れ、環境保全を学習できた1日となりました。