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畔吉のささら獅子舞が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月11日更新

 10月8・9日に、畔吉の諏訪神社と徳星寺で、市指定無形民俗文化財「畔吉ささら獅子舞」が上演されました。伝承では、岩槻城主の太田氏房(おおたうじふさ)のお抱え獅子で、城主は馬に乗って見に来たといわれています。獅子舞は、女獅子1匹と男獅子2匹が「ささら」と呼ばれる楽器の演奏に合わせて行われます。

諏訪神社での上演

 8日の宵祭りは諏訪神社境内で午後7時に開演。ちょうちんの明かりがともる幻想的な中、大勢の見物客でにぎわいました。

宵祭り 宵祭り
 9日の本祭りは諏訪神社の他、先祖に獅子舞を見せるために徳星寺でも行われ、2カ所で合計3回催されました。
徳星寺へ向かう獅子舞 徳星寺での上演