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「2019-20 Vリーグ ディビジョン1 ウィメン 埼玉上尾メディックスホームゲーム上尾大会」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月24日更新

記念写真に収まる埼玉上尾メディックスの選手とキャラクター

10月19日、「キラリ☆あげおPR大使」の埼玉上尾メディックスが、埼玉県立武道館でホームゲームを行い、JTマーヴェラスと対戦しました。今シーズン初のホームゲームということで、会場は多くの観客が集まりました。

フェイスペインティングをしてもらう子ども ストラックアウトに挑戦する子どもたち

会場案内係を務めるPR大使の2019フレッシュあげおのメンバー 埼玉上尾メディックスのキャラクターメディーアとクスクスと記念撮影する子ども

会場では、フェイスペインティングやストラックアウトのコーナーなどでイベントを楽しむ子どもたちや、試合会場の案内を助ける「キラリ☆あげおPR大使」である「2019フレッシュあげお」の姿も見られました。

アタックを決めるPFUブルーキャッツの選手 アタックを決めるPFUブルーキャッツの選手

アタックを決める東レアローズの選手 アタックを打つPFUブルーキャッツの選手

タイムアウト終わりに盛り上がるPFUのベンチ ブロックを決める東レアローズの選手

アタックを打つ東レアローズの選手

第1試合は東レアローズとPFUブルーキャッツの試合が行われ、セットカウント3対1で東レアローズが勝利しました。

試合開始に先立ち黙とうする埼玉上尾メディックスの選手たち キッズエスコートで入場する埼玉上尾メディックスの選手たち

埼玉上尾メディックス応援団 試合開始前にサインボールを観客席に投げ込む埼玉上尾メディックスの選手たち

埼玉上尾メディックスの試合開始に先立ち、先の台風19号により被災された方々に哀悼の意を表するため、会場では1分間の黙とうがささげられました。その後、キッズエスコートにより、あらためて埼玉上尾メディックスの選手たちが入場すると、会場は大きく盛り上がり、応援団のエールがさらに会場を熱くしていきます。試合開始直前には、Vリーグの選手たちのサインボールが観客席に投げ入れられました。

サーブカットする山岸あかね選手 サーブを打つサンティアゴ・アライジャ選手

ハイタッチをする埼玉上尾メディックスの選手たち ブロックを決める青柳京古選手

アタックを決めるシュシュニャル・カタリナ選手 アタックを決めるサンディアゴ・アライジャ選手

アタックを打つ山口選手 トスを上げる冨永こよみ選手とアタックに跳ぼうとしている青柳京古選手

試合は第1セットを埼玉上尾メディックスが先取し、試合の主導権を握ります。しかし第2セットに入りサーブレシーブを崩されると、リズムに乗れないまま第2セットを失ってしまいます。

ハーフタイムショウで会場を盛り上げるメディックスチアリーダーたち リフトアップされる埼玉上尾メディックスのチアリーダー

第2セット終了後には、ハーフタイムショーが繰り広げられ、埼玉上尾メディックスの応援に花を添えます。  

タイムアウトで作戦を立てる埼玉上尾メディックスのベンチ アタックを打つシュシュニャル・カタリナ選手

トスを上げる冨永こよみ選手とアタックに入るサンティアゴ・アライジャ選手 

第3セットも立ち上がりからサーブレシーブが乱れ、第2セットからの流れを断ち切れず、連続してセットを失ってしまいます。後がなくなった埼玉上尾メディックスでしたが、第4セットは逆にサービスエースやブロックポイントで着実に得点を重ね、セットを奪い返し、タイに持ち込みます。粘りを見せた埼玉上尾メディックスでしたが、最終第5セットは、JTマーヴェラスの勢いを止めることができず、試合に敗れてしまいました。しかしながら、白熱した試合展開に会場は大きな歓声に包まれ、観客は満足そうな笑顔を見せていました。

今シーズンの戦いが始まった埼玉上尾メディックスを皆さん応援しましょう。

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