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心肺蘇生法トレーニングキットをオーストラリアロッキャーバレー市に寄贈

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月5日更新

ロッキャーバレー

10月5日、原市にある上尾市医師会上尾看護専門学校で、畠山市長立ち会いのもと、心肺蘇生トレーニングキット「あっぱくんライト」60セットの寄贈式が行われました。

これは、市制施行60周年記念式典に参列するため、上尾市と友好都市協定を締結しているオーストラリアロッキャバレー市のターニャ・ミリガン市長(上記写真右から3番目)をはじめ、同市関係者が来日し、医療現場を視察するため上尾看護専門学校を訪れることとなったことから、一般社団法人上尾市医師会から「あっぱくんライト」をロッキャーバレー市に寄贈したいとの申し出があり実現したものです。

会場となった上尾看護専門学校では、上尾市医師会の伊波潔会長をはじめ関係者が集まりロッキャーバレー市の一行を歓迎。最初は、日本で行われている心肺蘇生法やAEDの使用方法などが紹介され、ロッキャバレー市の関係者も実際に心臓マッサージなどを体験しました。

ターニャ・ミリガン市長からは、「AEDはどのようなところに設置されていますか?」などの質問があり、上尾市での配備状況などが説明されました。

寄贈式終了後、ターニャ・ミリガン市長からは「自分自身の母も心臓の疾患で通りがかりの人に助けられた経験があり、このようなキットをいただき、これからさらに救急医療に対する理解を広く浸透していかなければならないと感じた。心から感謝します」とお礼の言葉が述べられ、畠山市長からも、上尾市医師会への感謝とロッキャーバレー市、そして上尾市の皆様が笑顔で元気に過ごされることをお祈りしていますと挨拶がありました。

ロッキャーバレー   ロッキャーバレー

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寄贈式終了後は、授業の様子も視察し、この日行われていたアロママッサージなども体験しました。

積極的に声をかけ、終始にこやかなターニャ・ミリガン市長らに、生徒たちもうちとけ、最後は拍手で学校を後にしました。

上尾市医師会の医療に対する崇高な精神は、海を越え、オーストラリアで多くの命を救う一助となることでしょう。

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