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フェンシングのオーストリア大会で準優勝!浅海聖哉さんが市長を表敬訪問しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月15日更新

 市長と握手を交わす浅海選手

 3月14日、フェンシングのU-17ヨーロッパサーキット オーストリア大会で日本人初の準優勝を果たした
瓦葺中学校3年生の浅海聖哉さんが、畠山市長を表敬訪問しました。
 
 2月から3月にかけて行われた、2018アジアジュニア・カデフェンシング選手権大会のカデ男子エペ
団体戦および個人戦においても3位と大健闘を見せました。
 浅海さんは、現在フェンシング男子エペ カデU-17の国内ランキングにおいて1位となっており、
ジュニアランキングにおいても11位と中学生ながら、今後一層の活躍を感じさせます。

市長と浅海さん  市長と浅海さん

 市長室に入った浅海さんは、最初は緊張の面持ちでしたが、畠山市長からフェンシングについての
質問や空手との違いなどの問いかけには、しっかりとした口調で説明をしていました。
 当日は、フェンシングの武器であり、種目の名前となっている「エペ」を持参しており、実際に手にした
市長もエペの長さや重さに感嘆の声を上げていました。

エペを手にする浅海さん  エペを手にする市長
 4月2日からイタリアで開催されるU-17世界選手権大会にも出場予定の浅海さんは、今の目標を
「世界選手権でメダルを取ること」と話し、畠山市長も、「みんな期待しているが、まずは自分のために
頑張ってほしい」とエールを送りました。
 フェンシング日本代表として奮闘する浅海さんの、ますますの活躍に今後も目が離せません。