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「えほんだいすき!あげおだいすき!本の世界への扉をひらいてくれた上尾」~筒井頼子さんをお迎えして~が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月13日更新

  

 3月10日、文化センターで、上尾に住んでいたことのある絵本作家、筒井頼子さんを迎えて
「えほんだいすき!あげおだいすき!本の世界への扉をひらいてくれた上尾」が開催されました。

話をする筒井頼子さん  数々の絵本

 筒井さんが本を読むきっかけとなった上尾での小学生時代から絵本作家としての人生の話や、
上尾の描写がある童話『いくこの町』の話などが披露され、観客も真剣に、時に笑顔になりながら話を聞いていました。

話をする筒井頼子さん  話をする筒井頼子さん

 後半は自身の3人の子どもたちに作った3冊の絵本『はじめてのおつかい』『あさえとちいさいいもうと』『おでかけのまえに』
や『とん ことり』が朗読され、観客は筒井さんの絵本の世界に酔いしれ、合間合間には誕生秘話や裏話など会場でしか
聞けない貴重な話に、観客も感嘆の声を上げるなど大いに盛り上がりました。

絵本の説明をする筒井頼子さん  絵本を朗読する筒井頼子さん