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子どもたちの可能性を広げてみませんか? 結城峻寛さん(原市地区) まちかど特派員だより

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月25日更新

子どもたちの可能性を広げてみませんか?

結城峻寛さん

 皆さんは、「子ども大学」という言葉を耳にしたことはありますか?
 「子ども大学」とは、子どもの学ぶ力や生きる力を育むと共に、地域で子どもを育てる枠組み作りを目的としています。現在、埼玉県内では約50の子ども大学が随時開校されています。
 私は、その中の一つである「子ども大学あげお・いな・おけがわ」の実行委員である山田さんにお話を伺いました。
 平成29年度の「子ども大学あげお・いな・おけがわ」は、上尾市・伊奈町・桶川市在住の小学5・6年生を対象に、定員60人、参加費千円で全5回の授業が行われました。1・2回目は聖学院大学で行われ、1回目はおすすめの本のPOP作り、2回目は百人一首の読解を通じて本の世界を楽しむ授業を行いました。3回目は桶川市川田谷生涯学習センターで行われ、沖縄などに伝わる盆踊りのエイサーを通じて、伝統芸能や礼儀作法、連帯感について学びました。4・5回目は日本薬科大学で行われ、4回目は薬剤師の仕事や薬の飲み方など、5回目は地球温暖化を防ぐために自分たちができることを学びました。
 終了後のアンケートでは、保護者、子ども共に「興味を持って、進んで学習に取り組めた」という回答が多くありました。アンケート結果や山田さんの話から、子ども大学は子どもが自ら興味を持って学習するきっかけとなり、また、将来なりたい職業をイメージする良い機会になると感じました。
 プログラムの詳細は決まっていませんが、来年度も「子ども大学あげお・いな・おけがわ」の開校が予定されています。興味がある人や、子どもの可能性を少しでも広げたいと思っている人は、ぜひ、応募してみてはいかがでしょうか。

 
多くの人が参加した日本薬科大学での子ども大学

多くの人が参加した日本薬科大学での子ども大学

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