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たちばなの里・ひらかた歴史探訪 小林美夏さん(平方地区) まちかど特派員だより

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月25日更新

たちばなの里・ひらかた歴史探訪

小林 美夏さん 

 10月25日、11月1日の2回にわたり、平方の歴史を学ぶ「ひらかた歴史探訪~再発見・たちばなの里~」が開かれました。参加者は17人。大谷地区や上平地区から参加された人もいました。1回目は、公民館の講座室で生涯学習課職員による平方地区の説明がありました。平方の地理・歴史・神社寺院と文化遺産など盛りだくさんの内容で、久しぶりに学校の授業を受けている気分でした。
 面白かったのは「八枝神社のお獅子様」でした。DVDを観賞したのですが、八枝神社では、小さいおみこしに入っているお獅子様(頭だけ。鼻と口がのぞく)を貸し出して、地域住民が各地区各所を担いだり、リヤカーに乗せたりして練り歩くそうで、市内、県内だけでなく、東京にも貸し出されているそうです。さらにそのおみこしは、「荒々しく扱うのが良いとされている」とのナレーションと共に担ぎ手によりアスファルトの地面にたたき付けられたのです‼ 丈夫に作られているそうですが、古くから伝わる風習とはなんとも不思議なものですね。
 また、画面にどこから撮影したものか分からない写真が映し出されると、「八枝神社から(昔の)開平橋に向かって撮影されている」と参加された皆さんが指摘し、会場が盛り上がりました。他にも写真が変わるたびに建物の名前や場所を皆さんで確認し合っていて、何も知らない私は、ただ感心するばかりでした。
2回目は現地ツアーです。筆子塚、平方河岸、馬蹄寺…皆さんと歩いて回ると話も弾み、仲良くなれて素敵な時間を過ごすことができました。
 参加者からは、「平方の歴史と文化についてより深く知る機会でした」「分かりやすい丁寧な講義に感激しました」「学びがいのある、魅力ある講座でした」などの意見がありました。取材を通して改めて、平方の歴史を感じることができました。

馬蹄寺のモクコク

 
 

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