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ディスコンゲームで会の活性化を 大成達夫さん(上尾地区) まちかど特派員だより

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月28日更新

ディスコンゲームで会の活性化を

大成達夫さん

 10月2日、市民体育館で行われた「ディスコンゲーム」を取材しました。これは、市の生涯学習講座「まなびすと市民講座」で講師を務める「まなびすと指導者バンク活動推進会議」が、委員のコミュニケーションの活性化を図り、誰もが気軽に参加できる催しとして、行ったものです。
 当日は、25人が参加し、その場で指導を受け、3チームによる総当たり制でゲームを行いました。参加者は60歳代が中心でしたが、スタートからワイワイがやがやと大盛り上がり。皆さん、「孫の小学校の運動会より楽しかった」と話していました。
 ディスコンゲームは、ポイントと呼ばれる的に、10センチくらいの平たい円形のディスクを投げ合って得点を競うゲームです。始めの第一投でポイントに命中して歓声を上げたり、反対に相手に弾き飛ばされて「やられた!」と大声で叫んだりと、皆さん童心に帰り大はしゃぎでゲームを楽しんでいました。丸いディスクが縦にころころ転がったり、相手のディスクにぶつかったりと、思うように転がらないハプニングの連続に、参加者の目はディスクに集中。一斉に喜び、時にはがっかりする姿は、全員が一つになれてコミュニケーションの活性化を図るには、ぴったりのゲームだと思います。
 ディスコンゲームの用具は、市民体育館やディスコン協会で貸し出しています。6人くらいで楽しめるゲームで、3畳ほどのスペースがあれば、どこでもできますので、町内会やグループ内のコミュニティー作りに最適です。皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
 詳しいゲームの方法・指導については、ディスコン協会さいたま支部(渋谷・080-1034-2627)に問い合わせをすれば、出張して丁寧に教えていただけるそうです。

ポイントめがけてディスクを投げる参加者 ディスコンゲームで使用するディスク
ポイントめがけてディスク(右)を投げる参加者

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