ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 広報広聴課 > 「埼玉でも開催 みんなで応援しよう! 東京2020パラリンピック」が開催されました。

「埼玉でも開催 みんなで応援しよう! 東京2020パラリンピック」が開催されました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月6日更新

集合写真

東京2020パラリンピックをちょうど3年後に控えた8月25日、埼玉県総合リハビリテーションセンターで、
「埼玉でも開催 みんなで応援しよう! 東京2020パラリンピック」が開催され、多くの来場者でにぎわい、
盛況のうちに幕を閉じました。

 当日は、東京2020パラリンピックを目指す埼玉県選手に認定書を授与し、意気込みを語っていただく
「彩の国パラ育成強化アスリート認定式」を皮切りに、さまざまなステージプログラム・スポーツ体験コー
ナーなどで、来場者にパラスポーツの魅力を伝えていました。

決意表明1決意表明2

ステージプログラムでは、認定式の他に、埼玉県を巡回していたオリンピックフラッグ・パラリンピック
フラッグが、会場に到着したことに伴い、歓迎する「フラッグ歓迎イベント」や、2000年シドニーパラリン
ピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志さんとアスリートによるトークショー
などが行われました。

フラッグフラッグ2

スポーツ体験コーナーでは、車いすバスケットボールやボッチャ、ビームライフル射撃など、普段触れる
ことのない競技に、参加者は不慣れながらも楽しみながら体験。時には歓声が上がるなど、会場は熱気
にあふれていました。

車いすバスケビームライフル
ボッチャ車いすバスケ2

このイベントでは、障がい者も健常者も一体となり、同じ目線で思い思いに楽しんでいました。この勢いの
まま、3年後の東京2020オリンピック・パラリンピックではより大きな一体感で、世界中を包み、盛り上げて
くれることでしょう。