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さまざまな作品に愛情を込めて 佐藤亜衣さん(大石地区) まちかど特派員だより

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月29日更新

さまざまな作品に愛情を込めて

佐藤亜衣さん 

 6月10・11日に大石公民館まつりが開催され、私は10日の日に参加してきました。
 外は模擬店、体育館は実技サークルの発表や体験、公民館の中では19種類のサークルの作品展示がありました。さまざまな種類のサークルがある中、代表していくつかのサークルにインタビューをしてきました。

 一つ目のサークルは「水窯会」です。粘土を成型し、高温で焼いて器などを作る陶芸の活動をしています。粘土を回しながら作っていく作業はろくろ回しというそうです。また、焼成後の冷却時にわざとヒビをいれる貫入という技があるそうで、これは素地とうわぐすりの膨張率、収縮率により生まれます。うわぐすりは粘土などを成型した器の表面にかける薬品のことです。一つ一つ手が込んでいて、どれも愛情が込もった作品で、作り終わった時には達成感を感じると言います。

 二つ目のサークルは「リボンの会」です。いろいろな種類のリボンなどでお花を作っていて、刺しゅう糸よりも簡単にできるそうです。小さい花を作るのが大変ですが、自分だけのオリジナルの作品ができるとおっしゃっていました。とてもかわいいので部屋に飾ってあると華やかになると思いました。

 他にも、「絵手紙旬の会」「配食サービス絵手紙の会」の皆さんにもお話を聞いてきました。二つとも絵手紙の会ですが内容は異なり、「絵手紙旬の会」では、バッグやTシャツなどにも絵を描いているそうです。「配食サービス絵手紙の会」では配食のサービスが終わってしまった現在も、絵手紙は続けているそうです。

 どのサークルの作品も素晴らしく、会員の皆さんはとても楽しんで活動していると感じました。こういう展示物や実技などを発表できる場はとても少ないと思います。このような機会があるといろんなものに触れ合うことができるので、良い経験になりました。来年も公民館まつりに足を運びたいと思います。

 水窯会の貫入を使った壺 リボンの会の花の壁掛け

 


 

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