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上尾が舞台のドキュメンタリー映画「抱擁」が上映されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月11日更新

坂口香津美監督

4月9日、上尾市コミュニティセンターで映画「抱擁」が上映されました。

この映画「抱擁」は、坂口監督の母すちえさんが長女や夫を亡くした後、うつや認知症から立ち直っていく様子を捉えたドキュメンタリー映画で、映画前半の舞台が上尾市(西上尾第一団地)、後半が故郷種子島です。重いテーマでありながら、随所にユーモアが散りばめられ、最後には深い感動と涙を誘う優れた映画で、「平成27年度文化庁映画賞優秀賞」を受賞しています。

当日会場は満席で、客席からは笑い声とともに終盤にはすすり泣く声も聞こえました。

映画上映後は、坂口監督とのトークタイムがあり、母の介護で絶望的な気持ちになった時に「カメラのファインダー越しの母を見て救いを感じた」エピソードや「介護は絶望ではなく、両親を再発見する新しい一歩の始まり」であるなどの興味深い話に、皆さん聞き入っていました。

坂口監督とのトークタイム