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畔吉ささら獅子舞が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月19日更新

畔吉ささら獅子舞

10月10・11日に、畔吉の諏訪神社と徳星寺で、市指定無形民俗文化財「畔吉ささら獅子舞」が披露されました。伝承では、岩槻城主の太田氏房(おおたうじふさ)のお抱え獅子で、城主は馬に乗って見に来たといわれています。

島村市長の挨拶 畔吉ささら獅子舞

女獅子1匹(牝獅子)と男獅子2匹(王獅子・中獅子)が、「ささら」と呼ばれる竹の先を細かく割って束ねた楽器の演奏に合わせて、華麗な舞を披露しました。見どころは、隠れてしまった牝獅子を2匹の男獅子が争いながら見つける「牝獅子隠し」です。400年以上の歴史を持つ獅­子舞を見ようと、会場は多くの観客で賑わいました。

牝獅子隠し