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「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月21日更新

顕微鏡に映る乳酸菌を見つめる子どもたち

8月20日、上尾市コミュニティセンターで子ども消費生活講座「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が行われました。これは「カルピス」を題材に、原料である生乳の特徴や乳酸菌と発酵の仕組みなどを学ぶ、小学4~6年生向けの出前授業です。

授業では「カルピス」の歴史を学んだ後、顕微鏡を使った乳酸菌や酵母の観察や、異なる乳酸菌で発酵したヨーグルトの味・匂いの違いを体験しました。

「カルピス」のすっぱさはどれくらい? 乳酸菌の種類で、ヨーグルトの味が変わる!?

終盤には「カルピス」で乾杯した後、“笑顔いっぱいの未来のため”、「だれかの笑顔のために」というテーマで、どんな乳酸菌が発見されると良いかを考えて発表。授業を終えた子どもたちには「『カルピス』こども乳酸菌はかせ任命状」が手渡され、未来を創る約20人の「『カルピス』こども乳酸菌はかせ」が誕生しました。

「『カルピス』こども乳酸菌はかせ」の誕生!

おいしく楽しく学べる体験学習に、子どもたちの笑顔がはじけていました。