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「川の大じめ」の掛け替えが行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月19日更新
架け替えられた大じめ 

 5月15日、市民体育館前交差点近くで「川の大じめ」の掛け替えが行われました。

 春から夏にかけての時期に村の外から疫病などの災いが入らないように祈願する祭りがあり、このような祭りは「フセギ」と呼ばれ、「川の大じめ」もフセギのひとつで川村(現在の川地区)に江戸時代末期から伝わるといわれる行事です。毎年5月15日に川村の入り口に当たる旧道路上に、川の大じめと呼ばれるしめ縄を張り替えます。 

  この日は、旧川村の鎮守・神明神社(川2丁目)に保存会の皆さんが集まり、長さ5mに及ぶ大じめを作りました。その後大じめは担いで運ばれ古いしめ縄と交換し、皆でことし1年の息災を祈願しました。

 大じめ作りの様子  テレビ埼玉も取材

 中央に位置する大わらじ     大じめを掛け替える様子