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畔吉のささら獅子舞が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月14日更新

畔吉のささら獅子舞

 10月11・12日に、畔吉の諏訪神社と徳星寺で、市指定無形民俗文化財「畔吉ささら獅子舞」が披露されました。伝承では、岩槻城主の太田氏房(おおたうじふさ)のお抱え獅子で、城主は馬に乗って見に来たといわれています。獅子舞は、女獅子1匹と男獅子2匹が、「ささら」と呼ばれる竹の先を細かく割って束ねた楽器の演奏に合わせて、華麗な舞を披露しました。400年以上の歴史を持つ獅­子舞を一目見ようと、見物客やカメラマンでにぎわいました。
獅子舞に入る演者の方々 お囃子とともに徳星寺に移動

女獅子隠し