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国際交流・多文化共生

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月6日更新

 上尾市国際交流協会(AGA:Ageo  Global  Association)

 上尾市国際交流協会(通称:AGA「アガ」)は、平成8年6月、市民レベルの国際交流活動を積極的に進めることを目的に発足しました。協会では、外国人市民のための日本語教室や、あげおワールドフェア、国際交流パーティー、バスツアーなどを行っています。 あなたも会員になり、国際交流活動に参加してみませんか。詳しくは、上尾市国際交流協会ホームページへ。
所在地:上尾市本町3-1-1(上尾市役所第三別館1階)電話:048-780-2468 ファックス:048-775-9819
受付:月・木・金曜日午前10時から午後4時(正午から午後1時を除く)

  上尾市国際交流協会ホームページへ      AGAロゴ

 ワンナイトステイ

 市では、県、県国際交流協会、国際交流基金日本語国際センターと協力し、ワンナイトステイ受け入れ登録家庭を募集しています。この事業は、広く市民の皆さんに国際交流・国際理解の場を設け、ホームステイを通じて、研修生に日本人の生活・習慣・考え方に接する機会を提供することを目的にしています。

受け入れる研修生

 日本語国際センターの研修生(主にアジア圏の人で、自国の高校や大学などで日本語を教えている教師)で、原則として1家庭につき1人です。

受け入れ家庭の条件

 次の1と2に該当する家庭です。
1.市内に在住で、宿泊用に1部屋を提供できる(ふすまや障子などで仕切られた部屋も可)
2.家族(2人以上)で受け入れられる

受け入れ期間

 土曜日から日曜日にかけての1泊2日です。

費用負担・謝礼

 原則として食事代などは受け入れ家庭に負担していただきますが、日本語国際センターから謝金(1泊5,000円)が支払われます。

申し込み

 市民協働推進課(市役所4階)にある「ワンナイトステイ受入家庭登録申込書兼紹介書」に必要事項を記入して、直接または郵送で市民協働推進課(〒362-8501本町3-1-1)へ。
 なお、登録有効期間は1年度です。

『疑問にお答えします』

Q.登録すると、希望した時期に必ず研修生が来るのでしょうか。
A.必ずしも希望どおりとは限りません。希望した受け入れ家庭の数が研修生の人数を上回ることもあるからです。
Q.外国語はまったく話せません。会話がとても不安です。
A.心配ありません。研修生は日本語教師で、日本語を勉強するために来日しています。会話は日本語でお願いします。
Q.特別なもてなしはできませんが、大丈夫でしょうか。
A.研修生はわたしたちの日常の生活、習慣、伝統、考え方を学びに来ています。布団の上げ下ろし、入浴・食事の仕方、トイレの使い方など、ありのままの生活を教えてください。お客様扱いは不要です。
Q.食事は何を準備すればよいのでしょうか。
A.普段の家庭料理で対応してください。ただし研修生によっては宗教上の戒律や習慣により、食べられない物がありますので、事前に確認してください。
Q.トラブル、事故、重病などの緊急事態のときはどうすればよいのでしょうか。
A.日本語国際センター管理室に連絡してください。適切な対応をします。

【平成29年度 ホームステイ(予定)】

 実施日(予定)研修参加者の概要
1平成29年5月20日(土曜)から21日(日曜)

タイ教育省が実施している日本語教員の公務員養成研修の一環として訪日研修を実施する。

2平成29年6月3日(土曜)から4日(日曜)

海外各国の日本語教育の重要な機関(「さくらネットワーク」)の日本語教師を対象とした日本語・日本語教授法・日本文化の研修。

3平成29年7月22日(土曜)から23日(日曜)

教授歴2年以上の海外の中堅日本語教師を対象とした、日本語、日本語教授法、日本文化の研修。

4平成29年10月7日(土曜)から8日(日曜)

中国の大学教育機関の日本語教師を対象とした日本語・日本語教授法・日本文化の研修。

5平成29年11月11日(土曜)から12日(日曜)

教授歴5年未満で36歳未満の海外若手日本語教師(初中等および高等教育の教師)を対象とした日本語、日本語教授法、日本文化の長期研修。

6平成30年1月27日(土曜)から28日(日曜)

中国の中等教育機関の日本語教師を対象とした日本語・日本語教授法・日本文化の研修。

7平成30年2月10日(土曜)から11日(日曜)

教授歴2年以上の海外の中堅日本語教師を招聘し、日本語、日本語教授法、日本文化の研修を行う。冬期は高等教育機関の教師のみ。

中南米地域の日系人を対象とした日本語教育機関に勤務する日系人教師対象の研修。

ゲストティーチャー

市内の小中学校で国際理解の授業で教える「ゲストティーチャー」を募集しています。外国の言葉や料理、音楽や衣装など文化を紹介する授業を行います。授業は日本語で行い、1回あたり1時間ほど、年に1~2回の授業があります。

外国出身の方や、外国での生活が長いなど、その国の文化に精通している方を募集対象としています。

Guest teacher TaiwanGuest teacher Phillipines(授業風景)

 登録方法

市民協働推進課(市役所4階)にある「国際理解ゲストティーチャー登録用紙」に必要事項を記入のうえ、直接またはFAX、または郵送で市民協働推進課まで。

多文化共生ボランティア登録システム

2019ラグビーワールドカップや東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、訪日外国人のおもてなしや在住外国人との多文化共生を支えるため、埼玉県が「多文化共生ボランティア登録システム」の運用を始めました。このシステムに登録してくださる方を随時募集しています。

登録方法

個人情報をいただきますので、登録にあたりシステムの運用方法を市役所で説明します。説明を聞いてご納得いただけた場合には「ボランティア情報使用許諾書」を提出してください。市役所で随時登録します。

国籍、年齢、語学力は問いません。